2005年10月26日 (水)

ディズニーランド酔夢譚

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ふとおもった独り言を。勝手な心情なんであまり深く考えないでくれれば幸い。

沿道でシートをひき、疲れ切った表情で漫然と座る人々を見ていた。
ほとんどが男性で、まれに女性。いずれも20代後半~30代とおぼしき人々。それらをみながら、私は2500円で各国料理食べ放題というレストランに座り、やがてくるカボチャの山車を待っていた。

今日は初手からついてない。平日だから空いてるだろうと思いきや、まったくもって混雑していて、ちょっとしたラッシュ時電車並の人口密集度を誇っている。よく考えりゃ月曜なんぞ土日の後だから余分に休みを入れている人も多いだろうし。火曜か水曜あたりにすればよかったんだよな、とため息をつく。おまけにゲロ踏むし。ディズニーランドでゲロ踏むヤツもあまりいないような気がする。そういう意味ではまあついてるのかもしれないけど。ハロウィンパーティだそうで(どうでもいいけど日本でそれやっているのここぐらいじゃないかね?アメリカンスクールとかそういうHAHAHA!な場所をのぞいて)あちこちにカボチャ大王のジャックが飾ってある。まあそんな風景が見られるのも千葉県浦安市東京ならではである。

そうこうしている内に、ローラースケートをはいた従業員が前説にやってくる。どこかの独裁国家のように、人々は指示されたとおりの振り付けをおとなしく練習している。これじゃ、あまりあのマスゲームを馬鹿にできたもんじゃない。米帝覇権主義に屈した日本の、民意からの抵抗手段としてのマスゲーム的表現方法がアレなのだろうか、と彼にいう。まあそんなもんだろ、といかにも適当な口調で、目の前におかれた“素晴らしき各国料理”を一生懸命つついている。ミッキーマウスがビッグブラザーに見えたのは、私の性根が曲がっているからなのだろう。

好きか嫌いかでいえばディズニーランド(以下ネズミ国に省略)はどちらでもない。むしろ、そこに行くのは、そういう好悪とは別の部分のような気がする。場所に対してよりも、そこにくる人々に対して興味があるし、どちらかといえば儀式というか。自分を見つめる作業というかなんというか。ネズミ国ごときでそんな大げさなといわれるかもしれないが、いやしかしそれには最適な場所なのですよ。そもそもアトラクション面白し。で、まあこういう人間なんで、行ったらそれこそ責務か義務のように「おまんこちんぽ」を連発するわけですよ夢の国で。そうやって自分という人間の立ち位置を確認するんですな。きゃー☆ミッキーだわ、と群がられているヤツを見ながら、ミッキーの中の人もセンズリするんだよ、ということを自らに言い聞かせる。なんつーか負けちゃイカンと思うのよね。負けたらイカン、と。それはつまり日々引用する根本敬先生のおっしゃるところの「勝敗なき勝負」での「負けたらイカン」なんだけど。しかし今回、3年ぶりぐらいに訪ねたディズニーランドであるが(以下ネズミ国に省略)、久しぶりに再会した彼らは疲れて老いた顔をさらしているようだった。勝敗なき勝負を挑むよりも、なんとなくその体力減といったような状態が激しく気にかかる。おめえが元気ねえとこっちは喧嘩も売れないよ、とねぎらいの声でもかけたくなった。マヌケ美も増えてたし。それは、例えばスペースマウンテンの出口にあるコカ・コーラ社の広告が、色褪せて緑一色で濃淡を表現したようになっていることや、従業員の説明方法がバラバラであったりする点(レストランに入っても説明があったりなかったりした)、アトラクションの人形が薄汚れていたり(薄汚れた人形で演奏されるミッキーマウスマーチにはもの悲しいを超えたなにかがあった)、ひとつ600円「も」するプーさんの顔した風船が合わせ目のところに激しい印刷汚れがあったりする、そういうところに寄る年波が現出していて、どちらかというと年増が少女のような異様な若作りをしているような気がした。それはあの「ジェーンに何が起こったか?」ででてくるあの老女にどこかにていた。まあここは老いも若きもコスプレをしてよいとされている非合法地帯なので、その辺はなにも若作りしてるのはネズミ国だけでもなかったりする。猫耳ブームからか、アレをくっつけて歩いてるヤツが佃煮にできるほどいたが、猫耳というよりも鬼の角みたいになっている輩ばっかりで食傷。どうでもいいがアレしたまま帰るヤツがいるけど、本当にここは羞恥心をゼロにしていい場所なんだな、とつくづく思う。そういうわけで私のような妙な自意識ばっかり先鋭化したヤツと一緒に行くとうだうだと文句を聞かされる羽目になる。文句は言うが楽しんでないわけではない。

1633007それにして、も。相変わらず飯はまずい。この各国料理のビュッフェ形式を謳うレストランは、味付け品数種類全ての面において「ディズニーランドである」という定冠詞がつかなければ通用しない代物である。従業員は笑顔なく、みな疲れていた。今日は特別お客さんが多いのだろうか。がらがらに空いた店内で、ある種の威厳を保つのは、ドールハウス内――北欧にありそうな家具と人形が丁寧に配置されているアレ――に当然のごとく安置された粉ミルクやら飲むヨーグルトの缶の唐突さであったりする。群がる蠅をおっぱらいながら、美味くない料理を粛々と消化していくのは、まったくディズニー的楽曲が脳内で昭和枯れススキに変換されていく趣であった。


本日の園内客層を見ていると、なぜかイイ顔のオヤジ率が割と高い。平やんみたいな人が何人もいる。別に差別しているつもりは毛頭ないが、ネズミ国がずいぶん平均化したんだな、と思った。大衆化、といってもいいかもしれない。おそらく私なんかの世代が、学校行事の中に東京ディズニーランドが組み込まれるようになった第一次世代だと思うのだが、昔を思い出しても、こんなにおっさんおばさんが多かった記憶がない。まあ忘れているだけだと思うのだけれども。(それにしてもババアは人混みだと羞恥心が失せるのはなぜか。とにかくいくらなんでも鏡を見ながら人の面前で歯をせせるのは止めろ)ドキュンとかヤンキーだとかトットローといわれる人種が多いのも想定内。(しかしなぜ彼らはミッキーをあのように熱烈に愛するのだろうか。あの派手な色遣いが原因か?)だが当然のごとく最も多いのはベビーカーをつれた若い母親、あるいはその家族、といったところだろう。あちこちにベビーカーがある。こんなに人が多いと、子供もぐずったり、いうことを聞かなくもなるのだろう。乗り物から降りたがらない幼い娘の頭を音が出るほど強く(後ろの席にいる私にも聞こえるくらい)叩く親、撮影だかなんだかで道の真ん中にたち、人にぶつかっても謝らない親、子供を野放しにして、その子が他の人にぶつかったり叩いたりしても意に介さず一緒に来た母親としゃべり続けている人。目にしたくはないがそういう光景を目の当たりにするにつれ、こちらもささくれだった気持ちになってくる。でもそういう状態にあってもさすがはミッキー。ヤツは山車のうえから眼下の平民どもに対してこんな風に言ってのけた。「みんな!これからも夢を見続けよう!」

果たしてここに夢はあったのだろうか。

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2005年4月 6日 (水)

花より団子

春の宵、あまりに気持ちよいので、ミッチェルとともに靖国神社へ桜を愛でにいった。

仕事帰りのためかなり遅くなってしまう。飯はミッチェルのしぶとく粘り強い運動に根負けし、とうとうココイチのカレーということに。まあ不味くはないっすよ。しかし二人で食べるものなのか…。実に幸せそうなミッチェルの表情が無性に悔しく、水の中に辛いスパイスを大量にいれてやった。半べそをかくミッチェル。

そんなこんなで靖国へ。政治的信条からミッチェルはあまり靖国へくるのは好まない。公式参拝には反対だ。自身も参拝はしない。このテの議論を二人でするとだいたい朝までナメてれば!?となる。彼の言葉の中には「沖縄にしたように韓国や中国を侵略したじゃないか」という激しい口調も生まれる。彼は彼なりに戦争や戦争責任、あの時代を捉えている。それはコトの是非はどうであれ、とても貴重なことだと思う。自らの身の内に政治信条があり、それは彼の故郷、風土と密接な関係があるのは否めない。そしてそういうモノを育てる風土故郷、育てられた信条はとても大切だと、私は思う。(そういうモノを育てないとやってらんない商売ではあるのだが。)尊重した上で議論をすべきだ、と肝に銘じている。

桜はそんなわれわれの思惑を超えてうつくしい。
桜は死体を根に抱え、死者の持つ怨念を浄化する作用があるという。だから古来人々は因縁が生ずる場所には桜を植えた。彰義隊の上野しかり、靖国しかり。
またこの場所にはわれわれの思案を超えた状況になるのもまたしかり。屋台総出なわけです。
以前昨今屋台事情を書いたこともあったけれど、年始浅草詣での際は今まで見慣れた屋台たちだったので、あの場特有のだったのか、と得心したのだけれど、どうやらアッチが異例というかなんというか。つまり屋台文化にも国際市場化が盛んとなっているわけで。
シャーピン(中国風おやき)だのドネルケバブだのドイツ風ソーセージ(ドイツ人のおかみさんがやっていた)だのといった各国の料理が百花繚乱。目で見る国際化、舌で味わう各国文化といった風情です。日本古来の屋台にはやっぱり伝統として金髪のにーちゃん(いわゆるドキュソ)がきりもりしている。またはイイ顔のオヤジとか。裏ではどうかしらねども、見る限り、国際屋台とはうまく共存共栄しているように感じる。
ドイツ人のおかみさんからソーセージを。350円。こんがり焼けて実に美味そうだ。「どんな風にします?」と聞かれ、なにがありますか?とたずねるとちょっと照れくさそうに「マスタードかけますか?パリ風なんですけど」たっぷりかけてもらう。個人的にはマスタードだけが好きなので、なるほど、これはパリ風だったのかとひとつ賢くなりました。
屋台の中には↓こんな風に寝ぼけたようなことが書いてあるけれど
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コレもまたイイ感じ。どうせもうすぐ夏なのだから。

炭鉱のタコ部屋から逃げ出してきたようなイイ顔のオヤジが切り盛りする団子屋にてミッチェル購入。しかし辛水のことは忘れていないようで、私がニガテな団子を二串。ええええーーーー、というと、鼻で笑いもしゃもしゃとこれまたうれしそうに。残念ながら毎年でている見世物小屋が今年はない。惜しいな。かかっていたなら即売り飛ばすのにミッチェルを。

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2005年3月26日 (土)

増殖を続ける「オオノコウヘイサイト」の謎

まずは2ちゃんねる・ネットwatch板にたった関連スレからコピペしたものをお読みください。





1 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/03/29 18:04 ID:2mk5qh+E
乱立する謎のサイト「オオノコウヘイ」の真相を探るスレッドです。
謎。

*サイトの空白をドラッグすると出てくる、白文字の日本語・英語の数々。
*2001/12/10(月)からオオノコウヘイサイトは一部は存在しています。
*音楽ファンサイトのメンバー表にある、登録者欄のWEBページに何故か登録されています。
*現在進行形で使われているらしき、URL群一番下のBBS。果たして住人はどこから来たのか。


本人バージョン
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1871/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/1638/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/4354/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/HiTeens-Penguin/4840/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/HiTeens-Panda/4995/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/9566/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/Milkyway-Sirius/7213/
http://ime.nu/www.geocities.com/hama1990/
http://ime.nu/members.fortunecity.it/ewxal/
http://ime.nu/o11528.tripod.com/


親バージョン
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/1615/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/7183/


掲示板
http://ime.nu/www.geocities.com/hama1990/bbs.htm
http://ime.nu/members.fortunecity.com/ogsywi/bbs.html
(著者註:掲示板にはいたずら等が仕掛けてあるらしいのでクリックには十分ご注意を。その他スパイウェアが仕込まれていた、等の報告もあり)



4 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/03/29 18:07 ID:JcNZnBzB
ニュースグループ
ttp://groups.google.co.jp/groups?as_epq=Oono%20Koohei&ie=UTF-8&oe=UTF-8&lr=&hl=ja(←もっとも古いもの1999年11月)


OKサイトをhttp://ime.nu/www.infoseek.co.jp/で検索すると1999年11月から2004年3月まで150件近く存在し、一番新しくて今年の3月では7件、2月では23件作られてる。


以前にOKサイトに気づいた人の書き込み
ttp://www.daizou.jp/cgi-bin7/test/read.cgi?bbs=hogehoge&key=007921809&ls=50
ttp://mbspro9.uic.to/user/shirata.html


関連サイト
オカ板(感想、雑談用)http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1080313107/
モテナイ板http://love2.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1080276334/
ニュー速板http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1080453030/
避難所http://ime.nu/jbbs.shitaraba.com/computer/10160/
(著者註:現在上記スレは過去ログ倉庫にあるか、閲覧不可となってます。)


7 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/03/29 18:09 ID:JcNZnBzB
オ○ノ○ウ○イサイトの主張


※1 オ○ノ氏は精神疾患者らしい。
※2 当時(2000年)定時制の高校に在籍しており、不登校。病院or施設などには、入っていない。
※3 家は金があり、車が2台あるらしい。
※4 犬を飼っており、オ○ノ家はそれをベランダで吼えさせているらしい。
※5 親は、「息子はきっと良くなる」と思っており息子の行為を黙認らしい。
※6 住所を晒している(見学済み。ゼンリンで調べたところ同姓の人物が住んでいる)
※7 電話番号を晒している(1999年のみ。掛けた人あり。ただし現在本人の電話番号であるか未確認)
※8 二通りの漢字でのオ○ノ氏の名前を晒している(他サイトとくらべ非常に少ない)
※9 父は警察官らしい
※10 母は亡くなったらしい
※11 祖父も亡くなったらしい
※12 英文は海外サイトの転載



9 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/03/29 18:10 ID:JcNZnBzB


サイト製作者の予想
①オオノ氏に悪意のある第三者(オオノ家に切れた住人など)
②ネタ師の釣り
③オオノ氏自身とオオノ氏の家族
④面白がった人によるによるミラー
⑤犬


製作者側の目的


①オオノコウヘイの近隣住人が迷惑をしており、オオノコウヘイを貶める為に
②まったく空想の人物を第三者作り。俺みたいなヤツをからかう為に
③オオノコウヘイとその親(コウヘイ本人である可能性も)自体が、自己主張の為に


12 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/03/29 18:16 ID:JcNZnBzB
★わかっていること
・ドラッグ反転で出てくる地名は全て実在するもの。
 →学校名、バス停名等。
・最近のものには反転文字内に「2ch」が。
・晒された電話先には犬がいる。(電話した317氏のレスより)
・晒されている住所の電話番号は登録されてない(104調べ)
・晒されている住所の世帯主名はオ○ノであった(ゼンリン調べ)
・晒されている住所の世帯主名は横浜東部学区で唯一Oサイトの列記から外されている定時制のある高校の元教員で、教育関連の著作のある人物(年齢は80代)と同姓同名であった(グーグル検索)
・閉鎖的であり閑静な住宅街(現地にいったの51氏のレスより)
・晒されている住所の表札は確認できず(現地にいったの51氏のレスより)
・玄関には犬ステッカーがいっぱい張ってあり、車も二台(現地にいったの51氏のレスより)



★推測、気づいたこと
・ドラッグ反転で出てくる文字は検索にひっかかる目的ではないのか?
 →なるべく多くの人に見てほしい、等が目的?
・掲示板、母親のサイトなど、全て自作自演ではないか?
・逆に、オオノコウヘイへの私怨から作られているサイトではないか?
・オオノサイトを知った複数の人間が悪戯で同じようなサイトを作っている可能性は?
・地名「都岡」に何かありそう。



18 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/03/29 18:30 ID:JcNZnBzB
BBSでさらされているメアド(全てフリー)
γ掲示板の管理人はkurama001アカウントの○ットメール(←現存ttp://members.msn.com/?mpp=4263~5RAAAAAAACLIkc7rySG0kBj2N8S3XZpiN59wp40rN6OU9qc1rMTSNmjg$$~5SAAAAAAAE!BA!tkkgKPqBOKfi5Q*NmdqMvn2cGTZ1QJQ$)
オ○ノ氏と名乗る人はkurama001アカウントのgo○メール(←未確認)
都高校生tuoka@koko.com(←未確認。こんなドメインあるのか?)
白根3丁目掲示板のshirane3アカウントのgo○メール(←未確認。管理人とはなぜか異なる)


BBSとはことなるhttp://ime.nu/xyz11abc.hp.infoseek.co.jp/より
管理人はoonokouheiアカウントの○ットメール(現存しない)



20 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/03/29 18:35 ID:JcNZnBzB
本人バージョン追加
http://ime.nu/mxrpqa.hp.infoseek.co.jp/
http://ime.nu/hama1970.hp.infoseek.co.jp/
http://ime.nu/xyz11abc.hp.infoseek.co.jp/
http://ime.nu/yokohama.cool.ne.jp/wycuic/
http://ime.nu/shirane3.hp.infoseek.co.jp/
http://ime.nu/www.angelfire.com/ab4/kohheishine0/
http://ime.nu/yokohama.cool.ne.jp/pwasee/
http://ime.nu/yokohama.cool.ne.jp/yeuciudi/
http://ime.nu/www.angelfire.com/ab4/kohheishine0/
http://ime.nu/oh8520.hp.infoseek.co.jp/(最後から2番目に2chとかかれている)


親バージョン追加
http://ime.nu/yokohama.cool.ne.jp/pesyvss1/



まとめサイトもあるけれどもサイト管理人が「関連スレ以外からのリンク禁止」としているためここではサイト名だけ記しておく。(「オオノコウヘイ」サイト研究)


興味を持たれた方はGoogle等の検索サイトで「オオノコウヘイ」を検索頂くか、上記サイトにいき、ぜひ反転させてみてください。そのサイト数の多さ、反転して浮かび上がる文字があまりに多種多様であることに対し驚愕と恐れと底知れぬ不気味さを感じられると思います。
スレが初めてたった、2004年3月~4月当時は2ちゃんで非常に盛り上がっていたようだが、その後はヲチ板にもスレが立たずにいる。なぜだろうか。そして不思議なのはこの後半年以上1ヶ月に一度サイトが作られれば良い方だったのに、2005年3月にはいると異常なペースで(現在まで43件ほど)作成されていること。
頻度が極端に落ちていた時期は、ok家とサイトを作り続けている人間との間になにかがあり、そのためにほとぼりが冷めるまで潜っていたか、単純にサイト作成者がネット出来ない環境にあったためか。
そして最近作られているサイトは右翼団体らしき固有名詞をあげ、かなり過激な煽り方をしている。(例:○○塾死ね、といった具合)サイト作成者のこの長年にわたる絶え間ない労苦は、いったいなにを成就させるべくむけられたモノなのだろうか。費やされるエネルギーに対するその報酬のわからなさに慄然とする。
正体がわからない悪意は、深く堆積された泥にひそむなにかが赤く光る目を一瞬だけコチラにむけたようなときのような得体のしれぬ恐怖をカンジさせる。

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2005年2月27日 (日)

根本敬個展inビリケンギャラリー 本日最終日

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本日は東京青山にあるビリケンギャラリーにて開催している、根本敬先生の個展に行ってきました。ちなみに今日が最終日。根本先生によると「最終日であり初日」だそうです。
店内は2間ぐらいの広さ。手前にアトムとかバルタン星人かなんかの人形系。奥のほうが個展会場でした。狭い会場内に所狭しと絵が。ふとそこに「ギターを持った電気菩薩」という題の小さな絵があり、あ、これは買い!だと店員さんに値段を尋ねるがすでに予約済み…。根本先生が亀の甲羅にペインティングした「オブジェ亀」は時価だったがすでに「横山剣さま」との文字が…。そうこうするうち、村崎百郎氏と森園みるく氏に遭遇。村崎氏は黒尽くめのエレファントマンみたいな出で立ち。根本先生は冷えぴたを貼って接客。売れっ子のホステスみたいにあちこちからお声がかかってました。私とFはポスターを購入。「せっかくですからサインしてもらいませんか?」と店員さんのご好意により、またサインしていただくようになる。(根本敬サインコレクターとなりつつあるな…)
間近で見ると根本先生はかなり顔色が悪い。ポスター上部の隙間に私の名前を書いていただく。「ここ(上部隙間部分)に名前を書くと後でこう浮き上がって見えるんだよ。それでサイケデリックなカンジなるんだな」とまさに熱に浮かされたようなカンジでお話になられる。大丈夫かと心底心配になった。閉館予定時間を過ぎても人があふれている。(一昨日の夜間中学でも閉館時間は延長予定ときいてはいたが)いい夜だった。

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2005年1月11日 (火)

なぜかは不明ですが

烏山系アーティストの電撃ライブですが
本日なのに、昨日とばかり思っておりました。
あわてて駆けつけたのですが、すでに市役所前は静まりかえっており…。
まったく連休で腐れた脳を恨みます。嗚呼残念。

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2005年1月 4日 (火)

浅草寺へ馳せ参じてみたが(黄色いキリスト衆の謎と荒野座)

チラでも少し触れたが、毎年1/3は浅草寺へ詣でることにしている。
だいたいいつもものすごい人出だけど、今回はいつにもましてすごかった。
境内にはいることすら出来ない。入るためには、仲見世通りの長蛇の列に混じらねば…。
そんな努力はさっさと放棄して、観音寺の後ろあたりにある屋台などを見に行くことに。
以前書いたような国際色豊かな様子が見られるかと思いきや、あっさりと裏切られる。
あるのは伝統的なたこ焼きだの、ジヤンボ串焼きといったものばかり。破魔矢など売っていたけど。あんまり特色が見られなかった代わりにあちこちいたのはやはりコレ。

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ねばっこい妙に甲高いあの声「キリストは~全ての罪を背負って~」が響く。いつも思うのだがこの団体の目的はなんなのだろうか。(旗持ちが複数イルので、おそらくは団体であろう。)コレと例の説法を聞いて仮にキリスト的愛に目覚めたとしても、その後どうしたらいいのか。勧誘としては非効率的なようにも思えるし…。どなたかご存じの方がいらしたら教えてください。こちらのキリスト看板となにか関連あるのでしょうか。

RIMG0386観音ではないけれどおたぬきさまにお参り。

RIMG0385これが御本尊横にあるおたぬきさま像。イイ顔をしておられます。たぬきには幇間という意味もあるそうでここは幇間の守り神と化してます。

RIMG0388仲見世付近をつらつら歩くと、あちこちにコンナものが貼ってある。貼ってもあんまり意味ないような気が…。その札の横で射的の屋台やっていたし。射的の景品にニンテンドーDSがあり、子供が必死でライフルをむけていたが、横に置かれた盤石の姿勢だったので落とすのは不可能かと。15人ぐらいで一斉に当てたらどうにかなるかも。当たったー!!と喜んでいる子供へ親が冷静に「落とさなきゃダメだよ」挫折を知って大人になるのさ。ベイビー?


RIMG0390アーケードのところにはこんな看板も。地口にしてももう笑いのイキを通り越して禅問答みたいになっている。ある意味現在の浅草を象徴する時代錯誤感。
RIMG0391この下あたりにある店では布団みたいな黄八丈の着物やサイコロ柄、花札柄の反物が売っていた。あまりの面白さに購入する気が失せました。

RIMG0394以前見かけた場所にまだあるかと期待していったら、やっぱりあった荒野座のポスター。例の謎の募金集団・緑の党です。日本製って…。
RIMG0393遊撃隊のHP内に“街頭募金野郎の謎”と題して、この緑の党をおっかけたルポが記載されてます。その時から荒野座のポスターをみたいみたいと思っていて、ようやく会えたシロモノはこんな感じでした。


まだ街頭募金も続けているし。秋葉原や水道橋、この間の沖縄でも国際通り近くでやっていた。グローバルですね。
幸いわたしはいつも殺気立っているせいか、声かけられたことナシ。たまにお金払っている人みるけど、ソレを見るたびにパタリロのギャグ-国民から接収した税金は皆かわいそうな子供のところへ行く、もちろんかわいそうな子供=僕だが-を思い出す。

その他ヘンな置物を発見。

kappa嫌がらせなのか。暗がりで見たら心臓止まるような気が。こういう人って家の中を自分で作った手芸品で固めていそう。

omikuji最後に観音寺でのおみくじ結果を。
人のことを笑っていられませんでした。去年に続いてこの結果。観音寺には相当恨まれているみたいですね。来年からお賽銭増やしてみようか。南無三!

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2004年12月28日 (火)

ゴールデンカップス、夢の跡

RIMG0324
以前紹介したゴールデンカップスに関連して。
ゴールデンカップス解散のきっかけとなった沖映へ行く。
(現在は取り壊され、駐車場となっている。画像参照。シルバーの車、向こう側あたりが旧沖映付近。)
国際通りと沖映通りが交差する地点より若干離れたところにある。
当然だが往時を忍ばせるモノは何もない。

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レンタカーでドライブしたのだが、あまりCDを持参してこなかったこともあり、かなり飽きてしまった。
たまたま見かけたので、読谷村付近のTSUTAYAにてゴールデンカップスのCDTHE GOLDEN CUPS Complete Best“BLUES OF...を購入。沖縄の、いい加減でいかにも「和製なんとか」が似合う雰囲気と絶妙にあう。でもこのアルバムには「マネー」が入ってないので、画竜点睛を欠く思い。なんでなんだろう。鈴木いづみのエディ潘インタビューを読むと、その当時、彼はこの「マネー」を気に入っていないようだった。かなりの名演奏なのに。デイヴ平尾のニヤついて唄っているその姿が、目の前で展開されているかの如く見える。つまりそういう軽薄で妙に明るいボーカルなのだ。脂ぎってねばっこい中華ブルースギターと好対照。マダみんな若いからとにかく前へ前へ。自己顕示欲と一体化した演奏をしている。ファズがジージーいってます。

寝る前に読んだのがザ・ゴールデン・カップスワ...この本。映画「ワンモアタイム」の記念本というか原作本というか。
内容は映画とさして変わらない。映画を補足するような内容といえばよいか。写真は少ない。
映画ではやや聞き取りづらい部分があってよくわからない話も多かったので、
この本を読んで理解したところは大きい。
マモル・マヌーの毒舌さが活字になるとややどぎつい気がしないでもない。
でもソレも含めて味であるといえる。

しかしなぜ鈴木いづみはマモル・マヌーについて触れなかったのだろう。エディ潘とルイズルイス加部についてはあれほど繰り返し書き、またカップスのことを「このバンドはルックスと才能が一致している。まるまる肥えたキィボードは別にして」(ハートに火をつけてより引用)と語っているのに。いづみ好みのイイ男、という気がするのだが。

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沖縄旅行感想。

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あなんていうか、沖縄はイイ土地です。12月で6月初夏を思わせる暖かさ。過ごしやすい。天気が悪いことを除けば。
ただいつも思うのですが、どうしてあんなに接客態度が悪いのか。愛想がないというかなんというか。土産物売り場なんかの愛想は非常によいのに。売るときは愛想がよいのだが、飯屋なんかで店の中へはいるともうだめ。
ちなみに本土人とうちなんちゅーへの扱いが露骨に違う。
例えばFは見た目と言葉の関係上、どうしても本土人に間違われやすい。
(あたしと話すときは標準語だもんで)
だがうちなんちゅー(生まれも育ちも沖縄人)と話すと、訛りがでるので、
当然うちなんちゅーだとわかる。そうなると面白いぐらいにあっさりと対応が変わる。
まるで“損した金返せ”といわんばかりに。
基本的に“ケンチャナヨ”精神というか、こんなことがあった。
ステーキ屋で夕食をとっていたら、肩にかなり大きなほくろのある、タンクトップ姿の男性が来店した。
と、男が突如あわてて肩のあたりをたたき出す。店内は騒然とする。ほくろはつまりゴキブリだったわけ。
それでも店側は陳謝はすれど、なにか特段、対応が変わるわけでもない。
いつものように無愛想。それが沖縄クオリティなのか?

ちなみに、Fはお守り無事購入。コレに魔を払うといわれるアメジストをプラスして。
とりあえず護身は完成したんだろうか。

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2004年12月24日 (金)

ウワサの国内DFS沖縄ギャラリア

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宿泊地近くにある、できたての沖縄ギャラリアに行ってみた。
沖縄にあるのだが現地人は利用できない。
出国チケットを持つもののみが利用できるという、まるで本土が札束で失業にあえぐ沖縄の鼻っつらをひっぱたいたような、ある意味蹂躙しているともいえる施設である。
しっかり買い物しましたが。
シンガポールのギャラリアを思わせる施設の作り。
内部は回廊部分の床下をガラスにして水を流したり、かなり気合いが入っている。
今回はケイト・スペードのノエルシリーズとCKアンダーのショーツ類をゲト。
なるほど本土価格より20%ほど安い。
(CKアンダーは10%。30%安いところもあるみたい。未見だけど)
ただルイヴィトンやブルガリなんぞの大メジャーはあるが、
そもそも一店舗あたりの面積が小さい上に
数が30店舗ほどと多くないのですぐ見終わってしまう。品数も少ない。
ディープな買い物好きには物足りないかも。
しかしティファニーといった高級店がそろって値札を出してないのはなぜだ!?
値段なんて恐ろしくて聞けないし。ぜひ店員に聞かずとも値段がわかるようにしてほしい。

b0053811_18181854レストラン街もありフードコロシアム(左画像は店内の様子)ということだが、
入り口でフードコロシアムカードを受け取り、それを会計時に支払い代わりに提示し、
出口にてまとめて支払うというかなりわかりにくい会計システムになっている。
(一枚のカードにつき1万円まで利用可能)
8つほどあるフードコートはオープンキッチンになっており、かなりお洒落な雰囲気。
館内放送にはジャズなんか流したりして。

施設内部の様子、建物の作り、レストラン街等を見ると、
最初からココがどの層に的を絞って勝負してるかがよくわかる。
これをあざといとみるかは人それぞれだと思うが、
私はその必死の迎合をどちらかというと痛々しく思ってしまった。
今回はオフシーズンもいいとこだったのであまり客もいなかったが、
8月頃のシーズンには買い物客でいっぱいになる、のだろうか。
そういった見方を県などはしているようだが、かなり疑問符である。
正直ネットの方が安く買えたりもするし、為替レートなどを考慮すると
海外で購入した方がより安い場合もある。
沖縄ギャラリアの魅力は「国内という安心感」のみと言い切っても過言ではないと思う。

b0053811_944693ちなみに購入したものは出国時でないと受け取れないため、支払いをしたら引換券がわりのレシートを受け取り、それを出発ゲート内にある専用カウンター(左画像)に提示し購入品を引き取るシステムである。
つまり沖縄から、県外へ出発する人間でないと買えないようなシステム。
沖縄がこの事業でかなりの需要を見込んでいるようだが、果たしてうまくいくのだろうか。

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2004年12月21日 (火)

私の志集を買ってください

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「私の志集」売りに会うため新宿へ行った。それは嘘で本当は23日から行く沖縄旅行の準備のためでかけたに過ぎない。彼女はいつも新宿駅西口小田急デパートの一階、シャネル売場ショーウィンドウあたりにいる。画像にある柱あたりにもたれるように。首からあの「私の志集を買ってください」という札を下げて。年齢不詳の若いようでいて実際は年を経ているようなしかし若いような容貌で。

見かけるが志集を買ったことはなかった。Fが以前一度買ったことがあって、その時に少し話を聞いたらしい。いわく彼女は夫である詩人の志集(詩集)を、あそこに立ち売っている。しかも彼女は二代目で前任者であった彼の前妻は亡くなり、彼女はその遺志を継いだ。夫と彼女はかなり(二回りほど?)年が離れている…等々。

托鉢僧や、その横に首を細かく振りながら「殺すぞ」と叫ぶイイ顔のオヤジはいたけれど、
今日彼女はいなかった。また会えるだろうか。

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2004年12月18日 (土)

『命名 「千摺」と書いてたろうと読む。』発売記念!根本先生一日店長inタコシェ

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昨日夜間中学に参戦できなかった代わりに、本日は『命名  「千摺」と書いてたろうと読む。』発売記念として中野にある“タコシェ”にて行われた、“根本先生1日店長イベント”に行って参りました。
Fとともに小石川植物園→タコシェ→表参道にてヘアカットとめまぐるしく移動する一日だったので、
小石川植物園探訪についてはコチラで)
中野駅に到着したのは既に17時過ぎ。北口付近はかなりの人出である。
(奥田民生じゃないけど年末だから?)
行き交うオヤジ達はイイ顔が多い。
あふれる孤独の中、サンモールをまっすぐ歩きどんつきにある中野ブロードウェイへ。
途中ドナノレドを発見。最近見かける椅子に座るタイプで、画像を撮らなかったのがかなり悔やまれる。人だらけでそれどころじゃないのが残念だった。
中野ブロードウェイの3階直行のエスカレーターに乗って。
まんだらげなどあるため、目的地到達前にさまざま寄り道をしてしまう。タコシェ付近の店で安部穣二先生が描かれているTシャツを見つける。手が伸びるがかろうじて耐え、タコシェへ入店す。
入った途端中が一望できるほど狭い。根本先生はレジ付近におられた。
はやる気持ちを抑え、店内の書籍を見る。その時、Tシャツにサインか何かして渡そうとしたら肝心の購入者が消えたらしく、
根本先生が「あ、俺は店長だ」と「○○さーん、○○さぁ~~ん!!」と大声で叫びながら外へでていったりする一幕も。ちゃんと店長してらっしゃる。さすがに床掃除するヒマはなかったようだが。
書物は、サブカル系が中心の、私としてはかなりオイシイ本ばかり。とりあえず「銀の華」(田亀源五郎氏著)をゲットし、ペヨトル工房の本を見つけたり。(「異形の愛」、なくしたかと思ったらちゃんと保管していた。自分に感謝)
レジの前に小テーブルがあり、そこに根本先生の著作、関連本、グッズなどが置いてあった。「命名」は勿論、その他「畸人研究会」と「僕はサラ金の星です」とどちらを買おうか悩んだが、結局「畸人」にする。Fは某烏山系アーティストのCDを手にし、猛毒のアルバムを探すべくCDコーナーへ移った。とそこへ根本先生の関係者と思われる美女系二人組が来店。先生とお話ししていたが、「あれ!?あのCDないですよ。パクられた!?」などとちょっとした騒ぎに。
おずおずとFが「ああコレ僕買おうと思って…」とCDを差し出すと拍手喝采で迎えられた。根本先生からもお褒め頂く。よかったね。ちなみに例の仏教関連本(またはタオ関連本?)もちゃんとありました。
Fはその仏教関連本(もしくはタオ関連本)と烏山系アーティストのCDを購入。それぞれに先生がサインをしてくださる。私は命名にお願いした。(根本先生サイン本コレクターになりつつあるな。)簡単にお言葉を頂く。しかしお元気そうだ。瞳孔がひらいてらしたが。
そのまま二人で表参道へ行き、私はヘアカットへ。その間Fはカフェでお茶をしながら待っていた。(ちなみに瀟洒な有名美容院にて「畸人研究会」を読んでたのは私です。)ginnohana
読むものがなくなったFは、「銀の華」を読み始めたのだが、それまでがら空きだった店内が突然ゼミ生らしき大学生が20人ばかり登場し、Fの近くに座る。Fはカバーも掛けずに読みふけっていたため、周囲の女子大生がかなりひそひそと会話していたそうだ。まずい、とさすがに感じたFは続けて「命名」を。しかしこの本もすンばらしい内容なのでだめ押しではなかったのだろうか。
とにかく店にいる間中彼が顔を一切あげなかったのはいうまでもない。東京は夜の7時。

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2004年12月 8日 (水)

それはまだ終わらない。戦後は続く。(8月15日靖国神社参拝記 その2)

前回より続く)
就館は遠目からでも混んでいそうだったので、
とりあえずお茶をすることにした。

ちょっとイイ感じのTシャツが、ボディに着せられて、参道に、ぽんと置かれていた。後ろには、机をしつらえて、そのTシャツを着た中高年の方が、資料配付と署名依頼をしている。どうやら例の、合同戦没者追悼施設設立に反対する会が、Tシャツを作成、販売しているようだ。Tシャツを購入することによって、その会に寄付をすることになるのだろうか。Tシャツはその大日本帝国系デザイン性により、購入をためらわれるが、設立反対の趣旨には賛同するので、資料を頂こうと近寄るがスルーされてしまう。やんぬるかな。仕方なくそこを去り、もの悲しいアコーディオン響きと、それとは対照的な、朗らかな軍歌流れる食堂に行く。

そこは土産物売り場も兼ねていた。

早速知り合いに頼まれたカミカゼはちまきを購入。
中は黒服連と、遺族らしき参拝者、(前述した歳取って太った浅野忠信にも、ここで出会った。)そしていわゆる金髪、謎のジャージ姿といった方も多い。理論派は黒服、実行部隊はああいう感じの方なのだろうか?ここでも黒服の方々のイケメソ率に驚く。
(知り合いの、若手右翼活動家に上記の話をしたところ、ふん、と鼻で嘲笑われてしまった…。)
Photo 小さな子供達も縦横無尽に走り回る。居場所を確保するにも苦労するほど。歓声とどよめき。笑い声。大変にぎやかだ。外にはちょっとしたベンチやテーブルがあり、そこに陸海空軍のコスプレイヤー、アコーディオン弾きが集まって軍歌を詠唱していた。

Jihanki 気になったのは、その食堂の外には自販機が並んでいるのだが、靖国神社にもロッテの自販機が…。 まあ、企業に国境はないわけですが。

コスプレイヤーも混じり、軍歌、いよよ朗々と響く。

Yasukunisoba靖国そば、というのがあるので注文する。見たところ肉そば?のようだ。一般の肉そばと違うのは錦糸卵がのっていることか?そしてその味は舌にがっつりと濃い。
私の横に、乱れたソバージュヘアのいかにも姐御然とした方が、座る。すかさず、若い衆といった風情の黒服の方が、ライターの火を彼女の前にかざす。いかにも当然と言った様子で泰然と紫煙をくゆらす姿に、内心、すんげぇとこにきちまったなぁ…と実感す。

絵馬をみることにした。

英霊の安らからんことを、といった正統派がまず目につく。と、中に、以前良く朝生にでていた某ライターさんの同姓同名を発見。同じ日に2枚、あるいは日を変えて…と、何枚か奉納されている。太平洋戦争について、あるいは、戦後の歩みについて書いてあったりする。が、その大量奉納の意味はよくわからない。

意味不明な絵馬も多い。

「女友達ができますように」と大きく書かれた後に、ごく小さく「英霊の安らかな眠りを…」ととってつけたように記したモノや、「夫の浮気が直りますように」といった、上に記したような’遠慮’が全くないモノ、ひたすら何校も何校も記した合格祈願モノ、北朝鮮が不審船で領海侵犯をしてます、といった報告モノ、日記のように自分に起きた出来事を記しただけのモノまでいやいや、それはもう百花繚乱です。中でも一番良かったのは拙い字で「お兄ちゃんの亀が長生きできますように(-人-)」と記したモノだった。

時間は夕刻にせまっている。

遅れてミッチェルがきた。

彼は思想的には左なので、参拝はしない。
そういう姿勢はどうかと、日本国のために戦死した人々を祀っているのだから、参拝はすべきだろうと催告するが、聞き入れない。仕方なく、参道をうろうろしながら、追悼施設はいらない、いやいる、などと議論をしていると、戦闘服的ゴス系の格好をした3人組とすれ違った。ああいう場所ではきっちり軍服を着た方が、かえっていいような気がする。
なんだか変に浮ついた感じになり、御霊に失礼ではないか!と黒服の方々に、カツをいれられやしないかと期待、ではなく。などと雑念を抱いていると、手水を使っているのは、完全なおねえちゃん服を着たキャバクラ出勤前によったのか?というような唐突な集団だった。よくみると、カメラマン、ライターらしき人もいるので、取材らしい?ことはわかる。しかしその取材に、なんの意味があるのかはわからん。サブカル系雑誌得意の異文化交流だろうか。

来年は終戦60周年か…。形骸化している左翼陣営がどこまでやるか、また見に行くかな。そして皇国の礎となるべく、戦死された御霊の安らからんことを祈るために。また。

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右翼殿、そこのけそこのけデモ隊がいく。(開戦記念日に考える)

なり昔の話で恐縮ですが、本日は開戦記念日なのでUPします。

2004年の8月15日、靖国神社へ行ってみた。

昨今高まりつつあるナショナリズムの様子と政治状況についてラディカルに考察するため、といった目的ではなく、ウヨVSサヨの伝統の一戦を見に行くためっす。

一頃よりだいぶ両者ともパワーダウンしたと言われますがどうしてなかなか。うなるデモ隊、がなる街宣車、がっぷり四つに組んだガチンコ勝負を期待して。その日は朝からはせさんじるつもりだったが、怠けて昼過ぎ頃になってしまった。しかし結果的にはこれが幸い。家族に車で送ってもらったのだが、靖国通りを進んでいると中央分離帯のuターンゾーンから反対車線より一台の街宣車が目の前にいきなり侵入したきた。危ないな、と思うまもなく後続のパトカーも同じように。そのまま街宣車の前にまわりこみ、急ブレーキを踏み強制停止をさせる。

なんだなんだ、と慌てて避け、そのまま追い越し車線を進行するも新目白通りとの交差点手前にある高速道路高架下までさしかかると信号関係なく前の車が突然スピードをゆるめる。あれ?あれ?と、あっというまに左、後を街宣車で固められてしまった。前は覆面パトカー。最強の布陣である。当然車両通行止めとなり、絶好のロケーションで見物できた。
(トヨタ車はすごいと実感。窓を閉めると、隣でいくら街宣車がわめこうが殆ど聞こえないっすよ)うひゃひゃ!!すっげーぇぇぇっとわめきぱなしっす。
815向かって右には左翼のデモ隊。残念ながら勢いはあまり感じられない。
左翼のデモ隊は多少びびりな がらシュプレヒコールを続ける。くたびれた感じが漂っている。と、左の街宣車から金髪ジャージ系の方が飛び降り、どどどどどどどどっとデモ隊に突っ込もうとする。
警官に制止…というよりは足を払われ地面に転がされると、二番手三番手が同じように突っ込み、警官のするどいタックルに転がされるという光景が続く。警官に取り押さえられる。三番手、までで後が続かないようだ。街宣車は「天皇陛下の…国体護持…おまえらはー」等々とがなりつづける。常日頃、国家権力云々と警察を非難しているのだから、過激派精神を発動して、デモ隊からもマルクス上等と飛び出…さなかった。来ず。ちぢこまるようにして、デモ隊は事態を見守っている。車の前は騒然はしている。だがそれもじょじょに、あたかも潮がひくごとく、少しずつ収まっていく気配を、私は感じていた。

取り押さえられた人も街宣車に収容され、またひとしきりがなると、まるで頃合いを見計らったかのように、交通規制がとかれ、街宣車→覆面?謎の車→われわれの順にようやく発進できた。デモ隊にはおっさんおばさんが多く、正直あまりぱっとしない。半ばお約束とかした横断幕の文字や、服装のあか抜けなさをみるにつけ、やっぱし今どき左陣営なんて流行らないのかねぇ?などと不謹慎な連想をす。

靖国神社付近でおろしてもらう。一人で、まずは参拝に向かった。

神社の中は黒服の、そちら系?人々がいっぱいいる。ちょっと驚いたのはデモ隊に比べ、イケメソ(死語)率が高い。浅野忠信を歳取らせて太らせたような人とか(奥方はフィリピン人らしい?)優男系とか、左翼陣営のブサ率を考えると驚異的だった。

神殿へ行く。

定式通りに参拝し、後にする。私服の人々も多い。あまりふざけた格好は、やはりない。
(陸海空軍のコスプレはいるが。女子挺身隊らしき格好をした太った女子には略)

おまもりなどを売っている社務所付近で、「(・∀・)」のAAが記してある名札をつけた、40歳前後の黒スーツ男性を発見する。見た目からは、ちゃんねらであるとは想像しがたいその男性は、恥ずかしそうにしながら、何人かの年格好が同じような人たちと世間話のようなものをしているようだった。

後編へ続く)

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2004年12月 7日 (火)

職安な日々(最後の審判)

本日は最後の失業保険(雇用保険)申請のため、職安へ行った。
初めてみる、というぐらいものすごい人。超満員なんて書いたことあったけど
それを上回る。第一座る椅子がなかったぐらい。
30分ほど待たされてようやく手続きされた。
以前むかついた担当者ではなく、てきぱきと処理してくれる男性でホッとした。
しかも肘をついて、なんていうフザケタ態度もなくなっているようだし。
待たされた割には意外にスムーズに処理された。
私の場合、電話交換手してた日数が短く、その百貨店が退社届などをいまだに送ってこない。
どうしたもんかと悩んでいたら、お役所仕事には珍しく融通を利かせてくれた。
通常、一人一人のケースに応じた、こういう臨機応変な態度が当然なんだけど、有り難くかんじる自分が嫌だった。
社会保険庁がこんな通達をだしたそうだけど、
これってフツーの社会常識じゃないのかね?

なんだよ「呼び出し音が鳴ったら、すぐに電話に出ましょう」 って。
小学校の学級目標のようで。
社保庁改革必須といわれているが、当然である。とにかく、プラズマテレビなんぞいらない。

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2004年11月25日 (木)

被害は現場で受けているんじゃない、国家ぐるみなンだよ!(電磁波被害者の会に参加す 完結編)

つきまといをされている、と被害を訴える女性には
「東京都在住ならば迷惑防止条例があり、それにより被害を防げる。
もし訴えるなら私も同道しますよ。」、
臭い被害を訴える女性には「臭いを測定する会社があるが民間で費用が高い」等々、
電磁波、超音波による被害を具体的・科学的に測定、
目に見える形で証明しよう、あるいは理論付けしよう、
論理的に被害をまとめたい、訴えたい、という姿勢が言葉の端々に伺える。
主催者は現役の地方議員である。彼は、なんとか被害を訴え、立証したい、
今まではただ漠然と政治家を目指していたけれど、
テクノロジーの被害をうけてから、
具体的にナニをしなければならないのかが見えてきた、という。

今までテクノロジーの被害については本、HP等で訴えており、なんとか議会でも追及したいが、現状は遠回しでしか扱えない、会員より“即座に解決しろ”と電話口で怒鳴られたりするが、真正面から議会で取り上げられない状況がつらい、とおっしゃっていた。会員より、敵の推測はできているのですか?と尋ねられると、推測はできているがそれは言えない、ただ大きな広がりをもつ組織となっていることはわかる。組織はこちらを分裂病においこむようにしている。この会をなんとか健全に拡大したいが、被害者の会のままでは無理だと思う、公式のバックがなく、前向きにとらえる学者がいない。

「だからこそ、我慢の度を超えたからといって、
敵を特定し事件などを起こさないでください。ただでさえ怪しいと思われているのに、
そんなことがあったら会がつぶされてしまい、組織の思うとおりになってしまうからです。」

この時もそうだったが、誰かが被害状況などを語ると、
聞く側はそれに関連した話を隣席と始め、
やがて体験者の話が聞こえなくなるほどうるさくなることがしばしば。
主催者の「静かにしてください」という声が何度か響く。
会も終わり間近、脳機能学者苫米地氏に似た若い男性とその母親らしき付き添いの方、
それと「中国の山奥に幻の野人を見た!」といった煽り文句が似合いそうな、
長髪ひげ面の男性が入室してきた。
苫米地氏は付き添いの方とともに、厚い資料を配り始めた。

「思考盗聴に原理について米国特許を使用して説明」(原文ママ)
「自民党と中央官庁による国民に対する背信行為」
「公務員および歯科医師の機密保持を義務づける法律」といった文言が並ぶ。

彼が説明を始める前に、初参加者らしい長髪男性の被害状況を主催者が尋ねる。

「これね(とこの日の配布資料である“被害状況アンケート”をばさっと机に放り出し)もう、こんなのは全部。脳が破壊されたの。言語中枢がやられてンの。もう。臭いも音も全部。ビジョンがね否応なくくるの。でね、これは過激派の仕業なンだよ。」
「具体的にはどんな?」と主催者が促すと
「ソ連がね作成して、過激派が使っているんだよ。」
なんでわかったんですか?という疑問に対し、
「どっかの番組で見た同じようなヤツがビジョンが来たとき近くにあったんだよ。」との事だった。またざわめきが始まる。この時点で終了3分前くらいだった。

主催者が、時間が来ましたんで、と切り出すと、
先ほどの苫米地氏が“一分でいいから時間をください”とねじ込み、
主催者が許可を出すかださないかのウチに、一息にまくし立てた。

「米国から自民党に依頼があり、エシュロン計画として、
インプラントと称し、歯科医師が歯に盗聴器を埋め込んでいる。
これは国家的陰謀である。自分は親戚に警視庁関係者がおり、
これは規定の事実なんだ。
だから病院で薬を飲むように勧められても絶対に飲んではいけない、
あれは麻薬です。そういう風に会として訴えてください」

このような主張をし、主催者に詰め寄った。会としてなんとかしてほしい、と。
主催者は「まだ圧力団体として動けないけど、厚労省等に訴えていく努力はします」
と、まだかなり語りたそうな苫米地氏をどうにか制し、
次回開催場所などを告げ、なんとか会の終了を宣言した。
予定時間を30分ほどオーバーし、公民館の管理事務所から電話が来たくらいだった。
いやあ皆さん大変だなあ。

てんやわんやの会をあとに、真っ暗な街を歩きながら、考えた。

主催者と例の唯一のネ申と名乗る人物とは、
ベクトルの方向は違えども、立っている位置が同じだと。なむなむ。

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電磁波ってホントーに怖いデスネ(電磁波被害者の会に参加す 中編)

そこに、紀信と夫妻の間に座っていた猪木系の顔立ちをした若い男性が「あの…」と切り出した。
主催者は「静かにしてください!」と叫んだが、それよりも皆、次の彼の言葉で絶句した。

「被害者の会の中から、プライバシーがもれていると思います」

彼の主張はテレビのニュースキャスターやラジオから、自分のプライバシーが漏れている、
それがテクノロジーによる被害だ、とのことだが、その内容が明らかに会で話したものや、
あるいは主催者の声で自分のプライバシーを話しているのが聞こえる、という。
(会ではこれを“声被害”と呼んでいる。)
なんでも主催者の声で「“僕のプライバシーをメールで皆に伝えた”と言ってた」そうだ。
驚異的な話だが、主催者は「私もそれわかりますよ。明らかに漏れてます。
でも疑心暗鬼にはなりたくない。悩ましいところです。」という。
それは今後の課題で、ただし自分に限ってはそんなことは絶対ない、と続けて言うと、
若い男性は不承そうな表情ではあるが、「わかりました」と一応納得した様子だ。

そこでいったん休憩になった。

そのとき主催者が私のトコロへ来て、
「初めてですよね?」と前回配った資料をくださった。
その時気づいたが、彼の顔色はどす黒く、かなり悪いように見受けられた。
(この日いただいた資料はスキャンして後日UPする予定。)

休憩の後は、体験談が続いた。
意見の中で多かったのは、安静にしていたり、意識を休めていると、
音や光によって攻撃される、というものだ。
牛乳パックで手製の帽子を作った女性がいて、それを持参して皆に見せていた。
「今もしきりに後ろから超音波電磁波の攻撃を受けている」と壁際の複数意見があり、
彼女は被害を強く訴える人にそれをかぶせてあげたりしていた。
臭い被害を訴える人、派遣社員で、派遣先に行くたびに
自分の情報がばらまかれていると主張する人、
電波被害のため5㎝ほどの鉄板をつくって自分なりの防御壁を作っている人、
お経のような声が四六時中聞こえてくるという人。
興味深かったのは、女性の場合卑近な人に情報を漏らされている、
或いは見張られている、と主張する人が多く、
男性の場合、テレビや公共の放送で自分のプライバシーが流されている、
公的機関(警視庁とか公安とか)に監視されている、
国家陰謀に巻き込まれている、と主張する人が多かった。
静岡からわざわざいらした方がいたりしていて、全国支部の話が持ち上がったりする。
主催者はどの話にも丁寧に聞き取りをし、
メモをとり、話をまとめてわかりやすく返したりしていた。
その姿は経験を積んだカウンセラーのようだ。
会の雰囲気もまた非常に淡々としていて、あーイイなァと感慨深かった。

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某組織犯罪被害者の会に参加してきました(前編)

電磁波被害者の会に参加してきました。

えー、正確に言えば「組織犯罪としてある見えないテクノロジーによる被害者の会」です。
前日3時頃までカラオケにて騒ぎまくったせいか、
起きたらもう会の開催時刻になってました。
急いで支度してでたのだけれど、かなり遅れて参加することに。

閑静な住宅地の、地域施設の公民館みたいなところで会合が開かれおり、
会の名称の仰々しさと小綺麗な施設の雰囲気に、内心戸惑いを禁じ得ない。
(以前サルサのサークルで練習時に借りていた公民館でも、
同時期に“大日本慰霊愛国研究会”と
“手の力について考え学ぶ会”というのが開かれていたりした。)

会合の開かれている部屋に行くと、当然の事ながらすでに始まっており、
中は静かな淡々とした雰囲気だった。そっと侵入する。

ホワイトボードを背にし、一番奥の机に座る白シャツネクタイ姿の男性を
コの字型で囲むように机がしつらえてある。
机にはびっしりと人。席に着くのに苦労する有様。
参加者は計25,6人ぐらいかね。空白部分の中央には机がぽつんと置いてある。
ホワイトボードには“入り口近くの机に参加料とおき、名簿に名前・住所記入し、資料をとってください”とある。
あとは第○回定例会の文字。指示に従い、名簿に記入していると、白シャツ男性のすぐ近くに座っている、
白髪になった篠山紀信といった風情の男性が「ドラムの音がずっとなっているんですよ」と話していた。
え!?と即、着席。
どうやら中央テーブルに座っているシャツネクタイ氏が主催者の方らしい。
会の進行は、初参加者の体験談を聞くということのようだ。
紀信氏は単身赴任で現在マンションに一人暮らしだそうだが、夜中じゅうドラムを叩く音がし、
警察を呼んだりしても、警察が来た時点で消えてしまうそうだ。
これは主催者曰く「テクノロジーの典型的な行動ですよ」とのこと。
賛同者の中に技術者がおり、その方が(自作PCも組めるような方だそうだ)
超音波探知機を制作してくださった、という。これです、と中央の机にその機械をおいた。
無線機にバラエティ番組にて隠し撮りする際に使用する
小さなモニターがついたのような、ごつい装置。
向かって左がモニター。
これは心電図の如く、中央に太い線が波打っており、
電波をとらえると、波形パターンが変化するようだ。
主催者が装置近くで手を叩き、「こうすると少し変化します」と説明してくれたが、
ちょっと見には正直よくわからない。右側が計器類。たくさんついている。
この装置お貸しできますが、計器類はいじらないでください、との注意が入る。
これで証拠はとれないので、波形パターンを録画してください。私なんか
これを録画しようとするとすぐカメラの電源が消えるんですよ
」と主催者。
ちなみに紀信氏はそのドラムの音に悩まされていたところ、
ある日、自宅のエレベーター付近で階下に住むと思われる高校生の一群に会い、
直感的にこいつらが仕組んでる、と思ったらしい。その話をメモしつつ主催者は
抗議などはしてないですよね?」と紀信氏に尋ねる。まだです、と彼が答えると、
特定の相手に的をしぼらないでください。集中しないでください。
抗議行動等は慎んでください。あくまでも敵は組織犯罪なんです。

と何度も念を押す。(その理由は後でわかった。)
紀信氏は同じ話をずっと繰り返している。時折彼の横に座っている女性(年の頃は50代?赤木春恵が10日間一睡もしてないような顔をしていた。)が合いの手をいれつつ、
「アタシなんてねえーえ」と自分の体験談を話し始めてしまったりする。
主催者は「とりあえずいいです。わかりました。では次の方」と彼の話を打ち切り、
今度は変わって隣に座る、ご夫婦で参加されている方の体験談となった。
お二人とも、千葉の我孫子あたりにぽんといそうな素朴な印象。
特に奥様はディズニー系、あるいはサンリオのファンシーな小物が好きそうな感じだ。
最初に被害を受けたのは奥様で、ご主人は全くわからなかったそうだ。
最初近所の人が嫉妬かねたみからかウチの情報をみんな話して、まあそのことについては、
あとで噂流した方が謝りに来たんですけど、その後電気製品が壊れたり、ものすごい音を立てたりするようになったんです。どーんどーんという音が24時間聞こえるようになり、おかしいおかしいと思っていたら、NHKの番組でこれは電磁波によるモノ、ということがわかったんです。あーこれなのかって。それで、警察に相談したり、法務局、病院へも行ったんですけど、病院には電磁波がわかる医者がいなくてだめなんですよね。それで近所の家の電灯が不自然に一晩中ついていたりして、どうやら交代でウチを監視しているらしいってことがわかったんです。

奥様は興奮気味に一気に話す。ご主人はうなづき、主催者から、ご主人の被害有無について問われると、「最初はわからなかったんだけど、音が24時間聞こえるようになって、部屋(の画像)をデジカメで撮ると、オーブ(?白い玉状のものらしい)が沢山うつるんです。
家の中の壁なんかに近所の奥さんの顔が浮かんでいるんです。」と奥様が続けた。
また赤木女史が横やりを入れ、奥様と赤木女史の会話が始まったのを機に、一斉に隣席同士の会話がはじまり、収集がつかなくなってしまった。

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2004年11月15日 (月)

酉の市(屋台文化の激変!国際社会化は早いねえ)


の市に行って参りました。

今年は三の酉まであるみたいですね。11月酉の日に熊手を買うと商売繁盛するっていう、アレです。今回はおばあちゃんの街巣鴨へ行ってきました。(浅草でもいいんだけど、吉原の方を通るからなあ。その瞬間、家族で行くと無言になるしかないし…。)

去年は雨でまあ屋台もなく酷い状態でしたが、今回は寒いけれども晴れいててよかったっす。しかし寒い。
近くに車を停めて、500mぐらいの参道代わりの道を行き、
神社にいきつくわけなのですが、もう両側にびっしり出店というか屋台。
人はそんなにいないから、まだ行き来は楽だけど、これ人が多かったら動くのも大変だろうな。
財布はすられるだろう。
しかし屋台って前からこんなだっけ?というくらい多彩になってますな。
伝統の七味唐辛子、射的、ソースせんべいに、たこ焼き、
あんずあめ、チョコバナナ(黒いバナナがにょっきり屹立している風景はクルものがありますな)なんていうものから、あげもち、若鶏ステーキ、牛ステーキ、焼き鳥その他串焼き系といった「片手にワンカップ大関持ってくださいよ」的食べ物たち、あるいはスターウォーズのミニフィギュア、とかどこ向いてるんだかわからないもの。
そんな中で一番驚いたのは、国際色豊かな屋台っすよ。
チヂミ、最近おなじみのドメルケバブ、まあここまではいいとしても、ワンタンメン、ジャージャー麺、タイラーメンといった麺類(今まで麺類系ってあんまり見たことない。ごく稀にうどんは見たかな。)、それどころかシャーピン(北京風おやきみたいなもの。生地の中に肉まんの具を入れて平べったく焼く)までありましたよ。売っているのがまたイイ顔のおっさんや、不法滞在30年みたいなおばさん、或いは定番ヤンキーといった人で、これがなんとも言えない味をだしてます。ドネルケバブは何人だかわからない、おそらくは中近東系であろうおっさんが「これはネェ~中近東ジャァ、当たり前の食べ物、ナンデスヨ~」などとあやしげな日本語で説明しながら売ってますた。
文明に出会った未開の土人のような感じで、ちょっとそういう国際色豊かな屋台は遠慮し、私はソースせんべいの屋台へ行くのだ。15枚ゲット。でも15枚?ソース塗って合わせるわけだから、1枚ハンパになるんじゃ?と尋ねると、いかにも“生まれたときにはせんべいにソース塗ってました”みたいなオバちゃんは「1枚はサービスよ」といいつつくれないわけです。
これこそ屋台の醍醐味。
でも今度は無国籍屋台にもチャレンジせねば、この不況ニッポンをわたれないぞ、と巣鴨の寒空で神社仕出しの甘酒をのみつつ、熊手に誓った次第です。

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2004年11月 7日 (日)

兄は夜更け過ぎにユキエと変わるだろう(いらっしゃ~い☆)


風も厳しくなり始め、人肌が恋しい季節になったこともあり、
友人の金本氏と新宿2丁目に行った。
金本氏は身長190㎝100㎏という、非常に覚えやすい数字と厚い筋肉の上に脂が見事にのった“殴られたら一発で死ぬだろうな”という肉質で構成されたガタイ(ボブサップまたはオリバ系←バキネタっす。すみません。)をもった、「日本で最も権威ある学府のひとつ」と謳われる大学の理系院生(宇宙物理工学だとよ)である。「スキンヘッドに丸眼鏡」という見た目のヤバさと、高純度な知性との釣りあわなさ加減が彼の強力な魅力。なにも運動せずそこまで育ったらしい。「なんか運動でもしたほうがいいんスかね?」と彼はアクビしながら言ったことがあり、アタシが通うジムでプロテインだなんだと必死な男どもがそんな事を聞いた日にゃ一殺必中の暗殺団が結成されるのは間違いないだろう。ちなみに決めぜりふの一つは「marchに行くヤツは人間じゃない。駄目な奴はなにをやっても駄目
そんな彼でもきゅうりだけは死ぬほどニガテだ。出されると泣きが入る。閑話休題。
服飾業界におり、そのテの男性がデフォルトで回りにいる母は前々から予言していた。
「金本君はもてるわよ~☆☆一度2丁目行ってみるといいわよぉ☆」
それを話すとノリのいい彼は、行ったことないんで是非、と二つ返事で引き受けてくれた。
母の同僚に教わった店に行く。初めての子や女の子でも大丈夫よ、というお店だった。
新宿2丁目と、俗に言われるゲイタウンは、駅から離れたところにある。とりあえず漢らしい食い物「うどん」にて胆力をつけた後、おもむろにかの地へ足を向けた。わかりにくい場所ではあるが、何となくたどり着いてしまう。新宿二丁目(実際の番地ではない)はそんな感じだ。
店を探すためメインストリートをうろちょろしていると、行き過ぎる男、あるいは道ばたに立つ男、客引き、そういった彼らの、高湿度の視線が私ではなく、まっすぐ金本氏にそそがれているのがはっきりわかる。当然彼にも激しく伝わっているはずだろうに、見上げるといたって平然としている。
「なんか嫌じゃない?大丈夫?」と私がおそるおそる尋ねると「え?なにが?」と、本人は全く意にかいしておらず、気づいていた様子もなかった。さすが板垣恵介のマンガにでてくる男たちと同等のオーラを放つ漢、と感心しつつ店に入った。
ひしめくように立ち並ぶ小さなビルの一室にそのお店はある。
私が先に入り、彼が身体を縮めながらドアをくぐる。
まずは「いらっしゃーい☆」と30代後半と見受けられる中肉中背短髪の、あっさりとした格好のマスター(ママっていうべきなのかなあ)とお手伝いの子二人(懐かしロンドンパンクス風丸刈りおさるさん系と、短髪+センスいいビームス系Tシャツとジーンズの小野伸二似。どちらも小柄で細い)からお声がかかる。
カウンター7席、ごく小さなテーブル席が、あとはあるだけ。お客さんは、我々の他は2名ほど。カウンター席に着くと、とりあえずビールとウィスキーで乾杯。飲み物は全て均一500円。特にチャージ料もなく、かなり良心的な店だ。
さっそくちやほやされるのは、もちろん漢・金本氏。私の前にはドンとマスターからG-MEN等が…。私は熟読するふりをして、金本氏の任侠(おとこ)ぶりを拝見することにした。
あらぁいい身体じゃな~い?(はぁと) なにかやっていたの?と小野伸二似が嬉しそうに話しかける。いやーなにも…といささか戸惑い+ヒキ気味な金本氏。小野伸二はカウンターから身を乗り出すんじゃないか?っていうくらい、の熱心さだ。そのアグレッシブな姿勢に商売は感じられない。おさるくんが、女だけなの?と直球ストレートな質問をする。いや、はあ、まあ…といつもの剛胆はどうした!?というくらいおとなしくなっている。私はほっといてマスターと会話する。マスターはにっこり笑って、アンタ、ちゃんとマ○コ使っているの?といきなりそれはあんまりな質問。もちろん私は、いえ、まだ処女だもんで、とかえした。
なにいってんのよ、この女!使わないとマ○コに蜘蛛の巣はるわよ、わはははは、なんつー快活な会話が我々の間で続いているその横で、女だけじゃだめよ、男もいいわよ、あたしらのテクを覚えたらやみつきよ♪などと二人がかりで口説かれる金本氏。しかもお客さんが増えるにつれ、彼に対する熱視線も増えていく。ここまできゃーきゃー言われた経験は、おそらく彼にはないと思われる。彼が望むかたちではないかも知れないが。身をくねらせながら小野伸二は「アタシね、アタシね、こうして胸寄せて、女装するからもうだいじょぶ。わかんないわよ(はぁと」と潤んだ目で見つめる。いや俺、でかいっすから、きっと無理っすよ、と金本氏の強烈なぶちかましが炸裂ッッッッッ!うふふふ、とおさるさんが、潤んで濡れた瞳で金本氏を見つめる小野伸二のケツを叩きながら、言った。コイツはもうブラックホールだから余裕よ、よ・ゆ・う。
後ろの貞操が問題ないならOKじゃないの?とアタシが聞くと、い、いや、前もちょっと…と、いつもの剛毅が消え、うぬぬぬぬと絶句する姿が見られただけで、もうアタシは満足っす(笑)
しかし基本的にはノリよくサービス精神旺盛なヤツなので、お腹見せてー♪お腹ー♪なんて言われると、がばりっとシャツをめくりあげちゃう。もうそれだけで店内はヒートアップ。
いまどきキャバクラで女の子がパンツ見せてもあんなには興奮されんぞってなぐらいです。また飲みっぷりもいいから、いいわー♪ナニはデカイし(って勝手に認定されてましたな)グイッと飲めるし、もう最高!!あっちのもグイッといきたいわー☆などと騒がれまくり。終電もあるので、早めに切り上げて帰ることにしました。
またきてね~ん(はぁと)の声に私は送り出され、名残惜しそうに携帯番号を教えようとする小野伸二を金本氏はようやく振り切り、二人で新宿駅まで歩きました。金本氏は、いやーすごいっすね、なんていうか…その…、といつもの冷静な分析はどこへやら、冷や汗までかきながら、当惑と興奮と挙動不審が渾然一体と化した語り口で感想を話した。
また行く?と聞くと、いや、次回行くと貞操の危機が…と言葉少なに、初体験を終えそそくさと帰る金本氏の後ろ姿をみながら青春万歳と思った次第でございます。

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2004年11月 5日 (金)

大学は出たけれど(職安は今日も満員)


如としての大復活でございます。

鬱々としてしばらく「泣かずにはいられない」を聞いちゃ泣き、浅川マキのセントジェームス病院(破壊力で言えば、素人がモハメドアリの右ストレートパンチを真正面から喰らうレベル)を聞けば、もう人生は終わったとてオイオイと泣く、という、冷静に見れば痛いことこの上ない日々を送っていたのですが、もう復活。彼氏のすね毛抜きまくりな毎日でございます。TBCいらずでいいですね。

ヘッドフォン無事買いました。移動用とジム用と家用と調子に乗って3つも購入。(だって新星堂、本日ヘッドフォン購入時表示価格より10%引きだったんだもん。)こんなことだから結婚資金たまらないのよね☆まあそれを、結婚できないしない言い訳にしての、?十路な今日この頃です。

今回購入したのは、ソニーMDR-A35SLMDR−G94NCオーディオテクニカATH−F33っす。
ちなみに移動用がソニーG94です。なんつーってもノイズキャンセラがいいですね。あんまりよいことではないと思いますが、例えば自転車に乗ってプレイヤーを聞く際に、ノイズキャンセラの意味がわかります。キャンセラにしないと風がブワブワ聞こえて音がよく聞こえないっす。隣にも音漏れしにくいみたい。クリアな音声。
それに比べるとオーディオテクニカF33はこもった感じがします。あんまりいいとは言えない私の耳でもわかる。家で聞く分には充分かな。ただ長時間聞くと耳が痛くなります。外で聞くのはやっぱりいい音声の方がいいな。しかし、このG94、いいときはいいんだけど、駄目だとしょっちゅう耳からずり落ちてしまう。頭の形に合わないといらいらするだけですね。髪型が気にならないっていえば聞こえはいいけど…ああいうカタチは考えものです。
ソニーのA35は以上二つに比べれば、ちょっとがっちりした作りにした硬いイヤホンみたいなノリです。
ジムで聞く分には安定性に優れているし、あんまり目立たないので充分です。

さくっと買った後は、一ヶ月に二度の職安通いのため、帰りがけにちょっとよりました。
失業保険は求職活動をしないと貰えません。当然ですが。それが最低一ヶ月に二度行わないといけません。
求職活動にもいろんな方法があるけど、一番イージーなのは職安でパソコンや求人案内閲覧による求人情報検索。使い慣れてるPCにて早速検索を…と行ったら、もう私で100台ほどあるPC定員締め切りでした。
待ちもでてます。情報誌や求人案内にもたくさんの人がいます。
就職相談窓口にも。もうすぐ12月だしなあ…と眺めるともなく周囲をみてると、
背広のおじさまとかちょっと赤ら顔のガタイよい系とか、ありがちな方にまじって、実に多彩な方がいらしてます。
ラスタマンを満喫中のようなにいさんとか、「働いたら負けだと思っている」ニートっていうんですか?
順番待ちでもなさそうに、ボーっと座っているだけで、あんまり緊迫感のない人とか。
あとブランドバック片手にこれから銀座にご出勤?みたいな方もいます。
秋葉系住人の方はお見受けしませんでした。
パーテーションで区切られた狭いコーナーに陣取り、あんまり期待なく求人検索していたのですが、池袋にある某百貨店の電話交換手、ていうのがありました。電報センターからはじまり、某○ICOSでの問い合わせ受付等電話の仕事なら慣れたモノ(それしかやってないともいえる)なので、ちょっとみると、なんと「館内放送」も仕事内容にあるじゃないすか!!!!。あれって一度やってみたかったんだよなあ。
というわけで来週月曜早速求人票もらって面接行ってきますー。
あー、でも年明けから元の仕事に戻るような、戻らんような…

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