2005年9月29日 (木)

マーク・パンサーが石垣島で子育てだってよ

http://baby.yahoo.co.jp/style/1/index.html
↑しかしマーク・パンサー激しく顔が崩れてきたなあ。島生活ゆえ?そんなお顔のメンテネタはいいとして、昔は母親キャラで復活するのは売れなくなったアイドル崩れと相場が決まっていたもんだが(堀ちえみ、ちはるなどその他多数)最近は売れなくなった男タレントもありになってきたのね。そのうち布川とかもでてくるかも。まあ男の育児参加が叫ばれる中、こういうキャラでうってでるやつもアリといえばアリだが。それにこういう転身は早ければ早い程いいし。(あと何人か続くとあっという間に二番煎じ臭が漂い、売れないお笑い芸人なんかが参加してくるともうアウト。廃物利用、リサイクルって大事ね)しかもこのマークの場合、石垣島っていう肩書きも得ることで、エコな俺、文化人的ポジションを入手、「環境と保育を大切に」と政府公報の仕事もしまっせ的なニュアンスが醸し出してやがて選挙に…?まあそんな創○学会ネタはおいておいて、ただこのノリで講演なんかは余裕でこなしてそうですな。それでコロっと騙されたヒトが布教移住して(ry。閑話休題。

で、この手の環境マンセー型インタビュー読んでいっつも思うのが、直線思考のアフォさ加減について。保育園で園児に魚の絵を描かせたら切り身を描いた、そりゃそういうのばっかりみていたらアタリマエ。問題は、そこを起点にしてじゃあ魚屋さんにお魚見にいこうとか、水族館に行くとか、もっといえば親子で魚釣りに行くとか、そういう形に発展させていけるかどうかだと思うんだけど。魚の切り身を描くような環境には置いていけないとかそんな理由で石垣島へ行くなんて短絡思考もいいとこだな。で、とくに石垣島や八重山文化についてたいした知識もない、と。そんなに石垣島万歳ならとぅばらーま大会にでもでてみろってんだ。そんな自然が綺麗なところで綺麗だなーとばかり過ごしていても豊かな感受性とやらは身に付かないんじゃねーの?本を読むとか、いかに子どもの想像力を発展させていけるかだと思うんだがどうなんでしょ。まあこんな所詮マンコとか書いている未婚こなし負け組おんなにぶーたら言われたくないでしょうがね、マークさんも。

まあどっちにしろ「石垣島だから子育てできる」とかあり得ないすから。そこんとこよろしく。

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2005年9月10日 (土)

雨を見たかい?晴れた日に降る雨を。

いまや某日産の「モノより思い出」のCM曲として有名な曲。ジョン・フォガティの泥炭をたたきつけるようなダミ声にはいつもひきこまれてしまう。訛りというかクセに強い発音に漂う郷愁。カントリーロックの代表的バンドの代表曲だ。一度はおそらく耳にしたことはあるだろう。
サビの「I want to know.Have you ever seen the rain? Comig down on a sunny day」をごくシンプルに訳せば「僕は知りたい  キミは雨を見たかい?晴れた日に降るヤツを」となるんだろうけど、要注意なのはこの「晴れた日に降る雨」はCMにあるような穏やかな風景ではない。一般的な解釈では「ナパーム弾」晴れた日にきらきらと降り注ぐ雨はこの意味だと言われている。つまりベトナム戦争への反戦歌だという。そしてその解釈を裏付けるように、アメリカでは放送禁止リストに入っているそうだ。誰も見たことが無いだろう。静けさに一瞬満ちあふれた、眼にした瞬間にはそれはもう死者への切符を手にしたようなものだ。しかしその雨がいま、我々の上に降ってないと、誰が言い切れるだろう。ナパーム弾というような明確な形ではないゆえに。いや明確なかたちではなくても降り注いでいる人々はこの世界中にあふれているのだ。不寛容と無理解という豪雨はどこであっても激しく降り続けているようだ。
晴れた日に雨は降り続いている。わたしたちはTVをつければ、ネットで検索すれば易々とその映像を目の当たりにできる。newsはいつだってそんな話題だし。そして私たちは、自分のうえに雨は降ってないと、楽しい誤解をしながら、それらを娯楽のように消費するだけで。

さて、明日9/11は衆議院選挙投票日。
私は明日早く東京を出発するので、本日不在者投票をすませてきた。C.C.Rの「雨を見たかい?」を聞きながら。その意味を考えながら。そう。わたしはもう、晴れた日に降る雨をみたかい?と聞かなければならない時代にはしたくない。わたしたちに降り注ぐ雨をどうしたら止められるのか。雨を降らせないためにはどうしたらよいのか。
手には投票用紙。いつの間にかじっとりと汗がにじんでいた。
この一票を大事にしたい。投票にはいこう。晴れた日に降る雨をみてみたいかい?

C.C.R. クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

C.C.R. クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1999/08/04
  • メディア: CD

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2005年6月 3日 (金)

股間をダース・ベイダー

各地で悪事を働くダース・ベイダー ---


 5月19日の公開以来、世界中で大ヒットを記録している「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」だが、それに便乗してか、世界中でダース・ベイダーのマスクを被った輩が、映画のベイダーとは異なるスケールの小さな悪事を働いている。


 まず、マレーシアのバンダル・バル・ニライに自らの股間を見せ付けるダース・ベイダーが登場。夜勤明けの女性10数人にマントをめくって自らの一物を見せたという。


 また、アメリカ・イリノイ州スプリングフィールドでは、多くのファン同様、「スター・ウォーズ」の上映劇場にダース・ベイダーが登場。しかし、そのベイダー卿は、ただライトセーバーを振って遊んでいたわけではなく、劇場のレジのお金を盗んで逃走するというコソ泥を働いたという。


 その他、イギリスではシートベルトなしで車を運転し、警察に注意されたダース・ベイダーも現れた模様。日本の方はくれぐれも真似しないようにしてください。 


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2005年4月29日 (金)

3月の夜間中学アップしないままHEVEN通信きちゃったよ

というわけで3月4月を同時UPとなりそうです。(GW中にはなんとかできそう)
今日も勿論参加します。ではまた~

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2005年4月11日 (月)

ブログジャーナリストはなぜダメなのか?

「米国メディア・なぜダメなのか?」を見た。


たまたま早く家に帰り、ぴっとテレビをつけていたらこれまたたまたまニュース23をやっていた。筑紫センセのお姿を見るのもずいぶん久しぶりだな。どこやらの巨大掲示板では耄碌した、なに言ってるかわからない、などと揶揄されているがなるほど、確かに年をとったなあ。言葉がはっきりしなくなっており、なんとなく影も薄くなってきている。以前の存在感や見る影ナシといった風情。ますます鳥越俊太郎と区別不可能になってきた。こうなったら鳥越は二代目筑紫哲也を襲名すべきだ。ある日突然交代しても、ソックリすぎて気づかないから無問題。(昔の小谷真生子と小宮悦子みたいだな)そして佐古氏はサブキャスター。永遠の二番手若大将。おそらく100年たってもあの姿勢でテレビ画面にはめ込まれているだろう。閑話休題。


画面上にはいかにもアメリカリベラルを代表するといった様子の白人シラガオヤジがインタビューを受けていた(名前失念)。昨今日本で流行中のエラソーキャラではない。どっちかというと慇懃無礼系だろうな、などと失礼なことを連想しつつ、日本を代表するシラガオヤジVS白人リベラルシラガオヤジの60分一本勝負か!?と思いきや、まあそんな風になるわけもなく、ニュース23らしくノンビリと眠気を誘うぐらいのペースで展開される。もう少し見せ方工夫しろよ、とテレビに向かって文句言うアブナイ親父と化しつつも見ていくうちにハナシは、ブログジャーナリストについてどう思うか?とホワイトハウスの定例記者会見にブログジャーナリストが進出した件に移った。


リベラルオヤジ曰く、ブログジャーナリストは匿名性に起因するがゆえにジャーナリストではない、とのこと。訓練も受けてないしなどとかなり否定的だった。でも匿名性っていったって、ホワイトハウスには顔出しでいってるわけだし、その様子はテレビにも映っているし…と???が駆け巡る。例によって特に筑紫哲也はアーアー、アーハンと文字にするとかなりヤバイ返答をしていた。突っ込んで聞かないって事はまあスルーというか、ネット系はよくわからないから押し頂いて伺うだけなのか、ジャーナリストは俺のように朝日新聞に入社して朝日ジャーナルの編集長まで勤めなきゃダメなんだぜ、ぐらいに思っているのかはわからないけど、その後は特になにもなく、適当な総括のような話になって「はい、次はスポーツです」で終わってしまった。


感じたのはいわゆる「ジャーナリスト」といわれる人々の特権意識だ。新聞社に入って御用記事を垂れ流すか、プロパガンダに終始するか、そういう訓練をつんだ(年季奉公?)ものだけがジャーナリストになるのだろうか。ジャーナリストがジャーナリストたりえる資格というのは、「ジャーナリスト」と呼ばれる人々が独善的に決めている気がする。つまり“素人になにがわかる”ってやつだ。だがなぜこんなにネットが普及したか、それは既存メディアがいろんなしがらみから伝えられなかった部分をネットがカバーしたからじゃないのだろうか。報道しない裏の部分についてなんてちょっとgoogle検索かければ、ぽろぽろと見つかったりするこの現状。2ちゃんねるの隆盛だってそういう部分があるのではないか。実に矛盾している。本当に欲しい情報は報道されないなんて。あるいは真実は隠蔽され報道されないのではないか?という思い。(行過ぎるとなんでもかんでもユダヤの陰謀とかサブリミナルとかそういう路線を突っ走ってしまうのだけど)真実は皮一枚剥がしたところにある、とうすうす感じている人々がいるからこそ、またその人数が侮れないからこそ、ネット文化、ネットジャーナリズム、ブログジャーナリストというものが台頭したのではないだろうか。依然としてネットジャーナリズム、ブログジャーナリストなんて権威がないゆえにかなりアヤシゲと思われているし、まだまだ紙媒体などのメディアは優位だ。だがそれは果たしてどこまで続くのだろうか。「偉大なる素人たち」をどこまで抑え付けられるのだろうか。マスメディアを疑え!が合言葉になってしまってきている現在、既存ジャーナリズムは無闇にネットだのブログだのを否定する前に、自らの立脚点を明確にし、なぜ支持されないのかを考察すべきではないだろうか。すでにその首は俎上にあるんでっせ、筑紫サン。

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2005年4月 1日 (金)

エル・マリアッチ、新宿に現る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000317-yom-soci より


ギターケースに入れた散弾銃奪われる…新宿の路上で

 31日午後9時30分ごろ、東京都新宿区新宿2の路上で、男性(29)が後方から自転車で近づいてきた男に、肩にかけていたギターケースに入れた散弾銃1丁をひったくられた。

 散弾銃には弾丸は装てんされていない。

 警視庁四谷署は窃盗事件として捜査している。


(読売新聞) - 4月1日1時57分更新





エル・マリアッチがこんなところにいたとは。単独か…。ブシェーミはどうした?やっぱりアレかな。マフィアを殺りにいくところだったのだろうか。長髪でラテン系な方なのでしょうか。小林旭じゃないことを祈ります。浅丘ルリ子がでてきたらどうしよう。サインでもしてもらうか。


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2005年3月24日 (木)

法務省に電話してみた【人権擁護法案関連】

人権擁護法案の私が考える疑問点について、法務省へ電話することにしました。

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2005年3月23日 (水)

植草元教授罰金刑キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!! 手鏡没収 罰金50マソ

ミラーマンこと植草元教授ですが、本日東京地裁にて判決が下ったようですね。

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2005年3月20日 (日)

甦る治安維持法、人権擁護法案

人は「神」の奴隷になりたがっている、とはSF作家山本弘氏の名言だけれども、実際に「奴隷」にしかねない法案が、我々の頭上に降臨するために審議されている。(先送りには“一応”なったけど)


デストピア。ユートピアの反対。小説「1984」のような徹底管理された社会。思想は統一され、批判は許されず、ノートに思いのままを綴ったというだけで政府の役人に拘束された“私”は「1」を「2」といえと強制され拷問をうける。
そんな世界は日本と全く関係ない、絵空事だとお思いだろうか?
これはやがて現実になる可能性が高い。


よくわからない方にデスノートで人権擁護法案を解説したものを↓
・ http://n.jeez.jp/note/src/1110535459724.jpg


この運動を強力に推し進めているのが部落解放同盟というのは本当だろうか。松本治一郎氏を尊敬する私としては信じたくないが。しかし松本翁が亡くなってから解同が利権といった部分に食いつくようになってしまったように思われる。


■ 現在の情勢


人権擁護法案、与党懇話会に差し戻し


政府が今国会で再提出を目指す人権擁護法案をめぐり、自民党は18日、3回目の法務部会・人権問題調査会合同部会を開いたが、賛否が分かれ党内了承を見送り、与党人権問題懇話会(座長・古賀誠自民党元幹事長)に法案を差し戻した。自民党法務部会でも並行して議論する。


 今国会での成立を強く求める公明党は、自民党部会で提案された「人権擁護委員に国籍条項を設ける」「メディア規制条項の削除」などの修正案に難色を示している。古賀氏は、公明党と連動する形で巻き返しを図るとみられる。

 古賀氏「福岡2区の補選(の選挙協力)も含めて公明党と話はついている。何とか国会の場に議論を移してほしい」

 安倍晋三幹事長代理「言論の自由や政治家の信条にかかわる法案だ。強引に党内の議論を押さえ込むのは不可能だ」

 この日の自民党合同部会が始まる2時間前、法案づくりを主導してきた古賀氏は慎重派の安倍氏と会談。1時間20分間の押し問答でも意見は一致しなかった。古賀氏は「法案を国会に提出しなければ、公明党の選挙協力が得られなくなる」との考えをにじませた。

 合同部会で、終盤になっても結論が出ないことにいらだった古賀氏は、慎重派の発言をさえぎるように「お願いがあるので聞いてほしい」と切り出し、「今までの議論を与党人権懇に持ち帰りたい」と提案。これに対し「自民党のレゾンデートル(存在意義)にかかわる問題だ。引き続きここで検討すべきだ」(古屋圭司党改革実行本部長代理)との異論が相次いだが、古賀氏は「与党人権懇が持ち込んだ法案だ。誰も一任させろとは言っていない。私の人権を守らせてくれ」と声を荒らげて押し切った。

 【2005/03/19 東京朝刊から】


http://www.sankei.co.jp/news/050319/sei048.htm より(太字筆者)





しかしマスコミはかたくなに報道しないですね。かろうじて朝日が法案賛成派として立場を表明しているくらいだろうか。メディアで反対しているのは産経ぐらいだと思われる。結局古賀氏は選挙対策、解同票と創価学会票を狙って法案設立させたのではないだろうか。(太字の部分を読む限り)


こんな風になることはないよ、と大半の人は思うだろう。しかし戦前、治安維持法が導入された際、多くの国民が同様に思っていたのではないだろうか。この法案は拡大解釈などできる余地がある。疑わしきは排除だ。拡大解釈をして憲法9条をないがしろにしてきたのはどこの政府だろうか。


これは「人権擁護法案」などではない。けっして。羊頭狗肉どころか、甘いお菓子と思って食べたら青酸カリの塊だった、ということにもなりかねない。人権擁護などと古賀誠や山崎拓などに主張されたら、墓場から松本翁が甦りかねない。こんな法案は絶対阻止すべきである。

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2005年2月10日 (木)

右翼系電波日の丸ババア、新宿西口に降臨す!

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宿で研修があった。眠気と闘いながらなんとかこなし、さて飯を食って帰ろうかどうしようか悩みつつJR新宿駅西口改札付近を通りかかると日の丸を身にまとった女性がなにやら叫んでいる。

おお!?と思って近寄ってみると、「中曽根が大運動をする」とご神託の真っ最中。以下聞き取れた内容を列挙。

ソ連は虐殺した人々を湿地帯にポイポイと捨てている。その死体はそこで肥料になるわけだが、そこで発生した細菌を渡り鳥が日本各地にばらまいている。それがインフルエンザの原因である。だから香港型だのなんだのといろんなのがあるけれど、大本は露西亜の責任である!」

美智子さんは皇室に入った以上、責任を持って露西亜に乗り込んでいって千島列島を返還するように説得しろ!雅子さんは子供が生まれなかったら皇室を出ろ!天皇家が絶える!」

「露西亜と公明党と民主党社民党はつながっている。金をもらっている。だから諸悪の根元である!」

「朝鮮半島からはあさりはおろか、木一本、枝一本、葉一枚輸入してはいけない!」

などと驚愕の自説を大演説している。まさに驚くべき話、アナタの知らない世界である。で、イイなぁと思ったのは、こういう右翼ちっくな話の間に「足のとがった靴を履くとリンパ液の流れが悪くなるのでやめろ」「風呂に入ったら戸を完全に閉めるな!密閉してはいけない」(←根拠不明)ほかにはドクター中松と静電気と宮本亜門の関係について熱く語っていた。残念ながら話の大部分は雑踏にまぎれてしまいよく聞こえなかった。(ときおりジャムの瓶にいれた水を飲んでいた)バックを大小3つほどもっている。どうもこのテの方は沢山バックを持ちたがる傾向があるように思える。
81952
←ちなみにババアのまとっている日の丸には細かい字でびっしりと`千島`だの`列島`だの`日本`だのと書いてある。耳なし芳一のようだ。

日の丸ババアの話が一段落したのを見計らって話しかけてみた。日の丸ババアはどんどん歩き出している。私は小走りにならないと並ぶことができない。かなり速いペースである。

「あの…」と切り出すと「なあに?そのままいって頂戴」と歩く速度はゆるめない。かいま見たそのご尊顔は白塗り、料理屋にあるまな板のごとく分厚い眼鏡、ぴんくに縁取られた唇。こういう方は大抵年齢不詳なのだが、だいたい50代以上であるとお見受けする。「すンばらしいお話しですね」とまでいうと「ああそれならあっちへいって」とシッシッと犬の子のように追い払われた。

なんだよ、いけず。こういう電波系ババアはなぜか高慢ちきな人が多いような気がする。まあさっき別なおばさんが日の丸ババアの肩を叩いて話しかけても一切応じなかったから、自明の理、という気がしないでもないが。

日の丸ババアはいずこともなくさっていった。新宿の夜はむらさき。

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2005年1月10日 (月)

Meijiもヘンなことやりますね+お知らせ

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ぶらとりがみつけてどうしようというのでしょうか。

それはそうとお知らせです。
(某巨大掲示板にあったものを転載しました。情報提供してくださった方、
どうもありがとうございます。お疲れさまでした。)

2005年1月11日午後4時半より調布市役所前にて、「日本のヨン様 ソヘン様」の電撃ライブを行う予定です。 お手伝いに来てくれる方募集!打ち上げは杏ホールにて行います(弁当や飲み物は持参こと)。 詳しい内容について、インタ根本では間に合わないので、24時間ライブ情報、杏ANレコード烏山音楽出版夜八時以降はこつくりホール金子神社寺院まで電話で問い合わせてください。 (以上原文ママ。)

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2004年12月 6日 (月)

笑いを誘う大根収穫 長野

コンナカタチの大根が長野にて収穫されたそうです。マムコですか?

オブジェにして飾れ、という意見もあるようですが、やめた方がいいと思います。

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2004年11月29日 (月)

韓流?( ´,_ゝ`)プッ ディープコリアでしょう?

突如降ってわいたような韓流ブーム。
人間、夢中になれるモノがあるっていいですね。金ある世代が消費してくれれば
それだけ不況日本を脱出できるということです。ビバ!韓流!

とまあこれはアイドルに夢中なれない人間の、ええ僻みです。はい。

個人的にはいま韓流を支えている女性達って、かなりの数が
ジャニヲタまでいかなくてもジャニーズ系アイドル好きとかぶる気がする。
ネタとして見てない、周囲の“韓流”スター好きって
ジャニーズの運動会いってたりするもんな。

閑話休題

韓流、あるいは2ちゃんあたりでの嫌韓、どっちも両極端だな、と思う。
(私としては韓流的扱いにより深い差別を感じる。)
そこで!両者に一つの本を捧げたい。

「ディープコリア」

(ちなみにいろんなバージョンがあり、私が所有してるのは「定本ディープコリア」)

根本敬、湯浅学、船橋英雄の幻の名盤解放同盟が、
軍事政権が倒れてすぐあたりから渡韓し始め、
定本ディープコリアでは、それからテジョン万博前後で終わっている。
(1984年から1994年の10年間)
いやあこれ、なんつうかすごいっす。

例えばフリーガイドの話。

同盟三人がデパート内のベンチに腰掛け、地図を開いていると
唐突に老人が韓国語で話しかけてくる。「ヘジャゴケアラヨ?」
思わず同盟員が「え!?」と返すと
「ハッ、これは日本の方であられましたか。これはご無礼つかまつりました」
と敬礼して、(←実は最初からわかっていた)
「では私が皆さんをご案内しましょう、さぁさぁ参りましょう」とつきまとわれてしまう。

または茶房で一休みしていると、ウェイトレスらに話しかけられ、
「どこからきたんですか?」「日本です」というような会話をしていると
突然「ニホンノ人テス」と電話がかかった。
どぎまぎしながら電話口にでると
「あー、私は金というモンだが、今日は仕事が休みなので
アンタらを案内するから、これから行く。ちょっとそこで待ってなさい」と命令される。

こういうのを読んだりすると「あー、イイなァ」と思う。

とにかくなにがあっても「ケンチャナヨ」精神、間尺を考えない家、あるいは
著者名よりも印刷屋の名前の方がでっかく印字された本、
誰しもが先頭を切ってすすまなければ気が済まない国民性。

「金日成、金正日が4778万人いるのが大韓民国であり、
一人しかいないのが北朝鮮である。」
(ディープコリア)

我々は「しょーがねえなあ」と思いつつ、ある程度の温度を保って
そういうもんだ、と全否定も熱狂的な肯定もすべきではなく、
ただ見つめていればよいのではないだろうか。

最後にディープコリアから、今後の日韓を考える上で
非常に重要と思われる言葉を引用したい。

「大韓人の思考や行動や創ったものや社会そのものが、
バカバカしくくだらない、と思えることは少なくない。いや、そこら中で
“くだらない”と思わせられる。
しかし、くだらないと思えることほどこの世の真理に近いのである。
なぜなら、人の世のほとんどは元来くだらないものだからである。
人間はデフォルメと、洗練を取りちがえたまま未来へ向かう。
しかし、必要なのは野生のデフォルメをえいやあと受け止める先祖返りなのである。」

ディープコリアは終わらない。

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