2005年6月19日 (日)

文京区ワンズドライブ

_261_264 さて文京区にある白山神社のあじさい祭を見た後、近くにあるワンズドライブという店によった。50~60年代の雰囲気を大事にしている店だ。





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ミッチェルはホットドック(400円)ジンジャーエール辛口(ウィルキンソンのヤツ380円)、私はワンズバーガー(500円)を所望。運ばれてきたのは上の通り。具はレタス、トマトの厚輪切り、タコミートのようなソース、ちゃんと焼いたハンバーグ。正直、大きさ、味ともにモスバーガーのソレとそう大差ない気がするが、パンに甘みがありふかふかして美味しいので、鼻一つ逃げている感じ。やっぱりクワアイナで食べたいなと思った。そんな中ウィルキンソンのジンジャーエールは喉直撃むせながら飲むのが美味いんだと実感した次第。成城石井なんかで売ってます。ジンジャーエール好きは是非どうぞ。

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2005年3月27日 (日)

新宿康竜 たまには美味いモノを喰おう

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とにかく風邪などの熱で具合が悪いときにはらーめん。コレに限ります。

というわけでいってきたよ、新宿は平日昼「いいとも~♪」ってやっているビルの裏にある康竜へ。たまたまだろうけどマタされることもなくスルッと通された。

 風邪の時はごまだろうと「自分仕立てネギごまラーメン¥850」。器もそんなに大きくなく、現在の病状体調等から鑑みるにテキトウな妥当な量であると判断したが、しかし青年期男子といわれる人たちにしてみると少ないのではないかと思わるる。事実あの大食いではないミッチェルが替え玉(200円)してもらったぐらいだし。。
味は悪くないと思う。脂っぽくはない。だいたいいま舌に自信はないけれど(普段もないけれど)スープにうま味があるのはわかるし、塩っぽくもないし。以前の「高はし」みたくスープに口を付けた途端後悔するようなシロモノじゃないのだけは確かです。ただもうちょっと熱々だといいなあとは思いました。麺は細い。自分仕立てだけあって、麺の堅さとか味の濃さなんかが自分である程度選択できます。今度はもうちょっとトライしようかなと。ネギたっぷりが嬉しい。味玉じゃないのが残念でごわした。食べてソンはないと思う。もっとスープが熱々であれば…。

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2005年2月 3日 (木)

大勝軒は流石に飽きたので(飯田橋梟)

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飯田橋梟という店に行ってきた。塩ラーメンが好きなので塩チャーシュー850円と餃子200円注文。しかしなんで最近のこじゃれたラーメン屋は洋楽とかジャズ(しかもスタンダード系。コルトレーンでもバラードがいっぱいいっぱいのライン。ライブアットザビレッジバンガードとかはアウト)を流すのか。店員が好きで流しているとは到底思えないし。洋楽にしろ、ジャズにしろ、どっちにしろフシギとイヤな感じがする。先にラーメン、あとから餃子。チャーシューが変なできあいの匂い、ハムのような臭いがある。一瞬にして大勝軒が恋しくなりました。青葉とか。ラーメンそのものは可もなく不可もなく。つまり一食損をしたような。こういうラーメンって満腹感と引き換えになにか大切なものを失ったような気がします。美味くも不味くもないです。チャーシュー以外は。餃子は具が中途半端にミンチされており、歯触りが妙で美味しくなく残しました。ふくれてしまう腹がただ腹立たしい。洒落じゃないんですけど。

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2005年1月25日 (火)

飯田橋青葉

風邪で体をやられたらしくダウソ。
なぜかこういうとき、私はラーメンを食べたくなる。大勝軒のあつもりを半玉にしてもらうつもりで行くが休み。ってよく考えたら昨日、25、26日休みって書いてあるとこ写したよ…なにもかもダメなあたし。

というわけで大勝軒の並びにある青葉へ。(根性あるよな、隣に出店するなんて…大勝軒)

さて結構待ちました。中華そばとつけ麺しかなく、そのほか特製がつくかつかないかという差です。こういうとき、狭い人間なので高いものを頼む。イチバン高かったのは特製つけめん¥950。しかし待つ羽目に…。ウッディアレンみたいなカンジのメガネのおにいさんが調理。配膳係は中国人のおねいちゃん。おねいちゃんの愛想のなさにうたれる。

ようやく到着。冷たい麺を温かいスープにつける方式。昨日の悲劇は繰り返したくないなーと思ったが、量は多くない。スープが脂っこい鰹だし(しょうゆ風味)というかんじで、どうも…。あんまり好きではない味。でも薄くて食べやすいチャーシューと半熟系煮卵はいい。麺を少し残したがまあまあ満足。でも大勝軒が休みじゃなきゃいかないかも。

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2005年1月24日 (月)

飯田橋大勝軒

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一度食べたいと思っていた大勝軒のもりそば(つけ麺のこと。ラーメンですな)を食べる。飯田橋の警察病院の近くに出来たと聞き、さっそく出かけた次第。青葉に隣接するとはかなり強気ですな。やはり並んでいた。しかし一人だったため、案外スムーズにはいれる。割と回転率はいい様子。チャーシューが食べてみたかったので、チャーシューもり(950円)を注文。厨房近くに座ったのでおっさんの様子がまるわかり。茹で上げた麺を豪快にざるにあけ、ざぶざぶと冷やし、水切りすると素手で器にもりつけました。不思議とイヤな感じはしない。それがまた大きな器にデンと盛るからああ大盛りってああなんだと感心してたら…
私のところにきました。
すんごい量です。
しかもチャーシューがまた柔らかさよりも“顎の強化が強い日本への第一歩”といわんばかりの噛みごたえ。びつくりです。量がものすごく多く、食べても食べても減らない。私の胃袋の限界量に挑戦し続けられました…。これでもかこれでもか!という怒涛のがぶりよりに悲しく敗退しました…。(うまいんだけどなあ。あたしはあれぐらいの濃さでちょうどよかったです。)ほのかにすっぱくて、しっかり辛味があり。しょうゆ味で脂っこくない。量さえなければ…。

難作業に挑みつつ、根性でこなしていたら、夫婦モノ(?)の番がきたようだった。ばらばらでもよろしいですか?それならすぐご案内ができるのですが…と店員が誘導すると、奥さんらしき人が「はい」と答えたのに「なにいってんだよ」とだんならしき人が答え、結果二人で待つことに。私の後ろだったから「なんだよ、ばらばらに食べたら、二人できた意味がないじゃないか」などと会話しているのが聞こえた。私はらーめんなんて殺伐として食うもんだと思っているので、実にフシギな会話だった。和気藹々と食うものだったのか…らーめんとは。

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2005年1月22日 (土)

麻布十番の夜

六本木ヒルズなどという私の生息地区とは全く異なったところへいき、あまつさえ飯を食ってしまった。
六本木ヒルズ周辺にあるカフェでペッパーステーキ丼(1050円)を。
たくぼん総帥と勝ち組D嬢とともにセクースと愛は別物よねと語り合う。
濃厚な話によりそうごとく、こっくりした味わいのステーキ丼だった。050122_21390001.jpg

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2005年1月20日 (木)

冷めた銀だこに明日はあるのか

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の中に入った時点でイヤな予感はしていた。何故ならば作りおきしたたこ焼きがズラッと並んでいたからだ。誰か注文待ちをしているわけでもない。あの冷めたたこ焼きを食べるのはある種の宿命であったといえる。ねぎだこならあるいはと思ったが、それはあくまでも日本経済の足並みとと同じく単なる楽観論に過ぎない。結果冷えたたこ焼きを冷たい出汁につけて食べる羽目になった。明日はきっと晴れるだろう。

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2005年1月13日 (木)

そば寿司を食べる

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飯田橋近辺にある小川屋にてそば寿司。
風邪引きました。みなさま気をつけてください。

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2005年1月12日 (水)

大江戸にて回転寿司食ってみた

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念ながら某烏山系アーティストの電撃ライブには参戦できず。
やむなく上野にある回転寿司「大江戸」にて痛飲す。
うにが126円だったりするので人気の店。
アヤシイ焼きウニ湯葉なぞというものを食したり。
気晴らしにはよかった。
なぜかフィリピン系女性の姿が目立つ。

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2005年1月 7日 (金)

創作もここまでいくと

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なるグロ
ほかには、チーズとベーコンのイタリアンカレーうどん(そばでも可)があり。

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2004年12月31日 (金)

そしてれもん亭の夜

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方非常にイヤな思いをしたので
夜は気楽でわかりきった店で落ち着きたい。

b0053811_2152770用事で新宿区飯田橋まででたので、広島風お好み焼きの店れもん亭へ久しぶりに。日本歯科大付近にあり、間口も店の中も広くない。従業員は若い男の子が多い。鉄板の前には左門豊作without眼鏡みたいなデカイ人と、短髪のイキのいいお兄さんが構える。左門豊作は常連と会話しながらお好み焼きを作る。お兄さんはサイドメニューの鉄板焼きを作りながら、できあがったお好み焼きのソース塗りなどをして、皿に盛ったり、配膳担当の男の子達にするどく、短い指示をだすなど。一人要領の悪いといかまだ入り立ての子がおり、厳しく怒られていた。だがそういう場面にありがちな嫌な印象は不思議と無く、先輩がきっちりと後輩を叱る姿はそんなに悪いモノではないなと思った。そういうわけで店内の雰囲気は体育会系である。
ミックスそば入り(1400円)を注文。オタフクソースの濃厚な感じと淡泊なお好み焼き自体の味がちょうどよい割合。しかし広島風お好み焼きはデカイね。アタシは一人で一枚食べきれない。腹の余裕がさほどなかったのでサイドメニューは頼まなかったけど、この時期ならではの「牡蠣の鉄板焼き」は捨てがたい。寒い日なら「イカの鉄板焼き」の生姜醤油に身体を温めるテもある。お兄さんの今朝不幸にも遭遇した様子とは違って、ぱっぱっと手際よくさばいている姿に、そのストイックな感じも含め、爽やかだなあとガラにもなく感じ入ったり。威勢の良い声と暖かい雰囲気。ああ良い店はこうでなくては、と再認識した次第。

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2004年12月26日 (日)

キャプテンズインにてステーキ

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肉肉づくし。血肉が厚切りステーキを欲しているかの如く。
気合いをつけないと電気菩薩巡りは出来ないと腹をくくって食べまくり。

ステーキハウスではキャプテンズとサムズが沖縄の2大ブランドである。
昨日のジャッキーは大衆店なので少し違う。
キャプテンズのランチはテンダーロイン130g180g230gの3種類のみ。
180g1700円を注文。テーブル備え付けの鉄板にて、目の前でパフォーマンスを交えて調理するのがウリ。
総じて沖縄で食べる肉は柔らかくて美味い。
開店すぐのせいかテンション低く調理する担当者。

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2004年12月25日 (土)

沖縄は今日も曇りだった(ステーキな夜)

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今日は最後の夜で。
今帰仁城跡を見、久しぶりの運転にヘロヘロとなればアナタ!
肉食って復活しかないでしょ。
というわけで、ジャッキーステーキハウスにて食事。
テンダーロインS(150g1500円なり。ミニサラダ、ご飯かパン、
韓国式クリームスープ付き)
現地案内人(F)が学生時代通った店。
ざっかけない雰囲気。
ステーキは味付けなしで運ばれ、各自№1ソースをかけたり、
しょうゆをかけたりして食す。
肉質は柔らかく厚いのに噛みにくさは感じない。
№1ソースは昔給食のハンバーグにかかっていた、
デミグラスとウスターソースを混ぜたようなあの味。
(まがいものめいた懐かしい味。幼い頃は、
メロンの入ってないメロンジュースみたいな
まがいものが大好きだった。)
熱い鉄板にソースがかかり
香ばしい匂いとじゅわっという音が至福を呼ぶ。
沖縄の夜はこうしてくれてゆく。
PA0_0011(店内にはいろんな人の色紙が飾られていて「20年前からこの味を知っている」と記す長渕剛氏も。りんけんバンドの色紙はこんな風に片隅へと追いやられていた。はらたいらとともに)

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2004年12月15日 (水)

ラーメン( ゚Д゚)ウマー 信濃神麺烈士洵名の巻

PA0_0001くなったり徹夜したり疲れていたり心寂しかったりすると食べたくなるラーメン。今日は特別どれにも当てはまらないんだけれども、文京区西片にあるラーメン店「信濃神麺 烈士洵名」 へいってみた。寒い冬には恋しくなるよラーメン。【文京区西片1-15-6 Tel 03-5684-2263 都営三田線春日駅のA6出口を出て反対側の道路に渡り朝日信金正面を見て右に行き、2分ほど。営業時間は11:00~2:00(ただしスープがなくなり次第終了。月曜定休日】

どうも三田線春日駅あたりにはうまいラーメン屋がなく、水道橋まで行かねばならないのがうざかったのですが、ようやくお気に入りができて満足。ここは本店が長野にあるようで、8月に東京へ初出店。その第一号店のようです。テーブルが二つ、奥に座敷が一つ、カウンターは4人の、かなり小さい店。ラーメンの種類は、拉麺と味噌拉麺があり、それぞれ、黒麺と大麦焙煎麺の二種類から選ぶ仕組み。

その他メンマがたけのこでなく、シメジエリンギといったものであったり、トッピングでチャーシューを追加すると、別皿にもってあったりします。そういう点ではなかなか工夫されている。

11時頃来訪。
私がついた時点ではまだ人はおらず、店にも活気はなかったのですが、待っているウチにどんどんお客さんがくるわくるわ。繁盛してますな。ヤンキー系のおにいさんが接客。怖い感じもなく、かといってフレンドリー過ぎもせず。
そういう意味では嫌味のない応対です。

PA0_0005今回は大麦焙煎麺の味噌を注文。750円なり。信州特有の、色は白いが甘くはない味噌。にんにくの風味漂うこっくりした味だが、脂っぽくもなくしつっこくはない。それに大麦太麺がよくからみ、脂を食べているのかなんなのかわからないラーメンが多い中、バランスという意味では個人的にはちょうどよいと思う。ここも出汁にいろんなものをつかっているようだが、
それらが雑味となって、ばらんばらんに味わえてしまう、ということはなく、調和がとれている。ただ塩分が強めなのが難点。もうちょっと塩味がきつくないといいのだが。トッピングの味付け卵の黄身がトロっとしていて、これがまた美味い。キノコメンマも味付けが濃くないし。チャーシューが薄めで柔らかくトロっとしていて食べやすい。(チャーシュー麺を頼むと、別皿に5,6枚盛られたチャーシュー+ラーメンがくる。)

三田線で二駅離れたところにある、千石自慢ラーメンよりはずっと好きな味不意に食べたくなる味。

PA0_0002しかも今ランチタイムには
←こんなサービスがあります。

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